2005年02月14日記載
100発100中にならない限り、合格への自信度は上がらない
日曜日の京都競馬で行われた芝1400m新馬戦で明らかにスピードの次元の違いを見せ付けられた馬が出走した。その馬はビッグプラネット。母はロンドンブレジ、つまりダイワエルシエーロの弟で父はブライアンズタイムです。最近の新馬戦はそろそろレベルも低くなっているために特別際立って見えたことは間違いないのですが、終始馬なりのまま、直線に入っても追う場面は何ひとつなくあっという間に7馬身差で時計は1分23秒1。
将来性までは、初戦の相手があまりにも弱すぎたために、今後強い相手を前にしてどこまでやれるか未知な面が多いものの、一線を越えたスピードを備えた馬であるのは間違いありません。距離に対する融通性も父ブライアンズタイムからして対応できそうな気がします。少なくとも次走自己条件で出走してこれば、ほぼ連勝は確実でしょう。

今年の3歳で超大物と呼べるの馬はディープインパクト一頭、牝馬に限定すればすでにメジャーとなったラインクラフトの他、まだこのコラムで一度も書いたことがありませんがもう一頭いて超有名になるまでに先に書いておきます。その馬はディアデラノビア(新馬→白菊賞連勝)です。隠れた牝馬戦線の実力馬です。大変小柄ですが瞬発力は相当あります。

ところでディープインパクトもディアデラノビアも父はサンデーサイレンス。そのサンデー産駆も来年にはもういません。今年もサンデー以外にもそこそこ注目する馬がいるもののサンデーなき来年のクラシック(現2歳馬)のレベルがどこまで落ち込んでしまうのか、まだまだ先の話(2006年)の話とはいえ今からすでに心配になってきました。

さて、再び話を免許ネタにします。今週は前回のコラムどおり、けん引二種受験予定となっています。けん引一種に一発合格したからといっても二種を一発で合格できる自信はやっぱりありません。右入れも左入れも方向転換を一発で成功させられる自信が相変わらず全くないからです。二種の採点基準では一種の場合のように方向転換エリア内でトラクタとトレーラが一直線になっていればたとえ直角に収まっていなくても試験課題をクリアされますが、二種の場合はもしかしたら直角かつ一直線を求められるのかもしれません。少なくとも一直線に収めることすら100%の自信がないのに直角入れとなると更に自信がなくなります。

先週受験してから予算的に一度も練習していません。二種受験は一種受験してたとえ中7日であってもブッツケという気持ちがあります。今度の受験でもし上手く走れたとすれば府中完全卒業とともに悲願の全種取得という大きな目標を達成することになるのですが、反面一生涯、二度と受験することがないと思うとなぜか寂しさがこみ上げてきます。一方で次回の受験が合格できる自信もあまりないわけで合格をゲットして最後となるのか、それとも失敗して不合格から再挑戦を余儀なくされるのか、全く予想がつかないため非常に微妙な心境です。

もちろん理想をいえば生涯最後であって目標達成最終受験ということから受験前から合格する自信が100%あって「今日が生涯最後の運転免許受験日」を感じながら試験を受けられれば最高なのですが、100発100中ができない未熟なレベルの私では方向転換中そんな考える余裕もあるはずもないでしょう。今は絶対合格するという気持ちを持ち当日まで再びイメージトレーニングを徹底的に繰り返します。

当日の理想をいうと、試験コースはBコース、試験車両は日野、これが最も合格する確率が高い条件です。だからといって仮にUDのAコースになったからといっても自信度はさほどかわらなりません。良い解釈すれば二種ではAコースとなって合格できれば、結果としてA、B両方で合格できたことになり免許受験総仕上げとして申し分ない終わりを飾れるかな?とも考えたりもしています。さてどうなるでしょうか?

ふと気づくと、いつの間にか二種も一発合格する気でいる強気な自分がいます・・・。



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