2010年06月03日記載
ハワイ遠征日記(4)、ハワイ島観光、ワイキキビーチ写真紹介
ハワイには様々な島が存在し、メインであるオアフ島以外にも魅力的な島が多く存在する。特にハワイ島はハワイ諸島の中でも最も島面積が大きく、島内の大半が活火山という地球を肌で感じることのできる島として有名 だ。

参加したツアーではツアー会社所有の専用チャーター機を利用し上空からハワイ諸島をビューしながらハワイ島には実際に降りて島内観光を行った。

ホノルル空港から飛び立った専用機はまずオアフ島を上空から眺め、写真撮影を行った。そのうち幾つか紹介する。

オアフ島上空(ワイキキビーチ)その1
オアフ島上空(ワイキキビーチ)その2
オアフ島上空(ダイヤモンドヘッド)その1
オアフ島上空(ダイヤモンドヘッド)その2
オアフ島上空(ハナウマ湾)
モノキニ島(無人島)
ハワイ島上空(大地)
ハワイ島上空(湾岸部)その1
ハワイ島上空(湾岸部)その2
ハワイ島上空(湾岸部)その3
ハワイ島上空(湾岸部)その4
ハワイ島(マウナロア・マウナケア山頂4170m)

参加したツアーは航空遊覧でもあり、専用機内は自由探索が許された。帰りの飛行機内はなんとコックピットのドアまで開けるという保安上問題ありとも思えるフリーダムさはかなり驚かさせた。

ハワイ島では観光の定番を3箇所訪問した。一つ目はチョコレート工場公開されている製造作業を眺めているとなぜか映画チャーリーとチョコレート工場を思い出す。

次にフラワーショップに立ち寄る。そこにはさまざまな花が販売されているが、特に観光の目玉として特別な蘭が展示されており、写真を見ておわかりのとおり価格は2万ドルと書かれていた。この価格を見てどう思うかは人それぞれだが観光の目玉としてネタ的に面白いといえる。

さてハワイ島のメインはボルケーノ地区だ。ボルケーノ国立公園には専用の見学施設もあり、ハワイ島付近の火山を示したガイドが設置されていた。また現地では当時火口だったカンデラも見学することができた。よく中を覗いてみるとなんと火口をウォーキングしている人を見かけた。きっと何かのツアーなのだろう。

常にマグマが大地内を動いてる場所なため各所から蒸気が噴出している箇所が目白押しだ。また過去に火山灰によって木が焼け焦げた残骸(白いのが焼けきれた木)も多い。ちなみにハワイ島になこんな鳥も見かけたので紹介しておく。

最後にハワイらしい風景(ワイキキ)の写真をまとめて紹介する。ハワイのイメージを伝えるには最適な写真だと思う。

海から見たワイキキその1
海から見たワイキキその2
海から見たワイキキその3
ワイキキメインストリート風景その1
ワイキキメインストリート風景その2
ワイキキメインストリート風景その3
ワイキキメインストリート風景その4
ワイキキメインストリート風景その5
ワイキキメインストリート風景その6
ダイヤモンドヘッドから見たワイキキ

以上、ハワイ観光を4回にわたって紹介した。個人的に再びハワイに行く可能性は不明だが、とにかくいい思い出になったのは確かである。ハワイでのドライブ経験は今後外国での運転に向け大きな自信となった。是非次回海外へ出向いたときもドライブしたいと思う。

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