2018年04月04日記載
カローラハッチバック北米仕様発表、日本仕様はどうなる?
ニューヨークオートショーに出展したトヨタから北米向け「カローラハッチバック」が発表され、日本名の「オーリス」の後継とされている。2018年今夏よりオーリスではなく「カローラハッチバック」の名称として発売されることが決定した模様だ。

個人的に注目なのはなんといっても6速マニュアルモデルが設定していることである。当初からの譲れない条件である「4ドア」、「ターボエンジン」、「MT」。カローラハッチバックは3要素を満たした車となっている。気になるのはどの程度のパワーをもったエンジンが搭載されるかだが、このあたりの情報は現時点あいまいな状況である。

某サイトによれば、VWのポロGTIとの対抗モデルとして設定すると書かれており、それ相当のパワーをもったエンジンが搭載されることは間違いなさそうである。気になるのは価格だが、場合によっては350万円以上になる可能性があるだけに少しためらうことになりそうな感じである。

更に6MTのターボモデルは通常モデルより半年ほど遅れて発売される可能性があると報じていることから、この夏すぐに商談できるかどうかは未知数である。しかし他の情報を眺めている限り、確実に6MTとターボエンジンモデルが発売される模様で、来年末までの買い替えの有力候補車として、私の中で格上げされたことは間違いない。

現時点でわかっている新車情報から、私の次に買う車の候補順列はこんな感じとなっている。

(1)日産、マーチ nismo s(発売時期:未定、発売されるかすら不明)
(2)トヨタ、カローラハッチバック(発売時期:今夏以降、価格不明)
(3)ホンダ、シビックハッチバック(発売中:納車は半年待ち、価格280万円)
(4)トヨタ、ヴィッツGRMN(4/8予約開始、限定150台のため購入できない可能性大、価格400万円)

シビックハッチバックもカローラもメータ周りのパネルデザインがどうしても好きになれない。個人的にはタコメータはしっかりとしたサイズで主張してほしいと思っている。特にシビックの場合は車体サイズも大きすぎる印象がある。横幅も全長もでかい。我が家の車庫スペースだとギリギリ入庫できる計算だがいかんせん車庫サイズと車体サイズとの差が少なく余裕がないだけに、できればワンランク全長が短い車が希望である。

その点、カローラハッチバックなら全長サイズがシビックハッチバックより約200mm短く、我が家にもさほど無理なく駐車できることを踏まえるとカローラの方が車体サイズ面で軍配が上がる。

そして今も本命として待っているのが次世代マーチのnismoである。車体サイズは現行モデルより大型化するものの、コンパクトカークラスであることに変わりはなく、既に発売している欧州モデルのマイクラのインパネ画面も私好みのメータ配置となっている。販売価格面は発売されるかすら未知であるため想像の域は脱しないが、できることなら噂通り1.6リッターターボモデルを設定し発売してほしいと信じているところである。

直近では、購入できないとの前提で来週月曜日に受付開始するヴィッツVRMNの申し込みを行う予定である。万が一購入対象として抽選に当たったら、それは運があるものとして実購入に向けて2ドア車であることを受け入れるよう気持ちをシフトしていくことになる。おそらくそんな心配することなく抽選に外れるのが関の山だろうが。

ちなみに新車を買ってからすぐ売ると、基本的に購入価格から100万円以上ダウンした価格で手放すことなるわけだが、ヴィッツVRMNに限っては例外だと思われる。どう考えてもGRMNは世間からみてもプレミアムカーの存在であることから、場合によっては購入価格よりも高い売却できる可能性もある。だからこそ、来週手だけでも挙げてみようと思っている次第である。
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