2018年04月19日記載
auキャリアメール、ezweb.ne.jpからau.comへ
時代は変わっても継続させたいこともある。私にとって携帯会社が割当をしているキャリアメールの存在は今も重要なポジションとなっている。なぜなら安定的なプッシュ配信機能があるからだ。

古いと言われるかもしれないが、私はLINEアカウントを持っていない。これからも持つつもりもない。理由は不要なアプリはできるだけ常駐させたくないからだ。これはFacebookも同様である。ちなみに2社のアプリはヘビー級の常駐アプリの上位にランクされている。

私にとって主なコミュニケーションツールは今でもメールだ。なぜなら送信者にフィードバックする送達確認機能が存在しないからである。キャリアメールは通常のPCメールと違ってプッシュ配信機能が魅力である。余計なリソースを食うアプリを常駐させなくてもプッシュ経由でリアルタイムでメール受信できるキャリアメールの存在は私にとってこれからも重要なツールとして使い続けていくことになる。

GmailもPCからもスマホからでも自由にアクセスでき、スマホでリアルタイム受信確認できるので便利だが、キャリアメールと比べると到達が遅延することがある。特に接続回線がWi-Fi経由でインターネット接続している場合だと、Gmailではリアルタイム受信ができないことが多い。

auは来月5月15日よりキャリアメールのドメインをexweb.ne.jpからau.comに変更する。20代世代からすればキャリアメールは化石の存在かもしれない。若い世代に限らず、大多数の人たちはすでにキャリアメール利用から卒業している人も多いだろう。だからドメインがどうなろうとも興味がない意見が多数だ。でも私にとっては高い関心事項である。なぜなら2文字ドメインを個人が使えるのは魅力だからだ。

5/15以降、@マーク前の文字列(ローカルパート)も同時変更できる模様だが、すでにezweb.ne.jpで使用中のローカルパートは予約語として新たに取得することはできない。移行仕様を考慮すれば当然だ。

そのうち、一番気になるのが過去取得されたXXX@ezweb.ne.jpがあってその後アドレス変更しxxxが未使用となった文字列を、au.comになったら取得できるのかである。この点についてはどこにも触れられていないので現時点不明。是非とも現時点未使用のローカルパート文字列については、au.com適用の際、取得可能であってほしいと願っている。

キャリアメールのおかげでauから離脱できないでいる。au.comはある意味、私のようなキャリアメールLove者を離脱させないための企業戦略手段なのかもしれない。
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