2018年07月13日記載
45歳と6ヶ月、第2ステージのはじまり
去る7月10日、無事第二子長男が誕生した。長女のときもそうだったが生まれくるまでは不安でいっぱいだった。障害はないだろうか、健康体で生まれくれるのだろうかなど。現在の技術では胎児の段階である程度判別がつくとはいえ、生まれくるまではやはり安心はできない。

健康はお金で買えない。たとえ顔やスタイルが世間受けしなくても健康でありさえすれば、あとはなんとかなる。そう思って願っていた。まだ耳の検査が残っているので100%の安心を得るにはもう少し先になるとはいえ、とにかく健康体で生まれてきてくれたことに感謝したい。

まだ生まれたばかりだからサル顔状態。シワシワのおでこが泣くと更にしわくちゃになる。現時点どちらに似かわからないが、少なくとも私似ではないことは確か。長女は将来の私のようなハゲオヤジ状態の薄い髪だったの比べ、長男は生まれた直後からフサフサ状態。遺伝とは不思議なものである。

私はすでに45歳と6ヶ月。長男が大学卒業の頃は68歳に到達している。つまり誰から見ても高齢者、むしろお父さんではなくおじいちゃんだ。おそらくこの時代は超高齢化社会に突入しているだろう。68歳になっても現役で稼ぎ続けらえる健康体の維持が私に課せられた今後の大いなる課題である。

もともと「家族のために働く」とか「食べていくために働く」とする考え方が嫌いである。私の経験上、これらの理由を先に挙げる人たちは、仕事に対する向上心がない人が多い。収入は結果的に実現させるべきことであって、仕事に向かう姿勢として第一優先であってはならないと考えている。

仮に働かなくても食っていけるほど資産が十分にあったとしても私は間違いなく働くだろう。将来定年延長とか正直どうでも良い。とにもかくにも健康体でありさえすれば、年齢に関係なく稼ぎ続けるポジションで挑戦し続けたいと考えている。

母の死からまもなく10ヶ月。生を受け継いだ第二子の誕生。少子化時代の真っ只中だが、2人の子に恵まれたことに感謝するとともに、人口は減らずに最低限の責務は果たしたとの思いもある。

Happy Birthday, Hayato! Let's enjoy our life together!

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