2018年07月22日記載
うまく行かずに悩む婚活中の女子へ一言
これまで婚活ネタについて書くこと避けてきた。私も30代後半からこのままではいけないとの思いでそれなりの活動をしてきたし、外見も一般市場において不利な私でも45歳の中盤に差し掛かった現在、第二子を授かるところまで来ることができた。なのでこの手の話題も解禁することに決めた。

今日のコラムは婚活中の女子に向けた文章である。思い通りにいかず結果も出ず、時間的な焦りを持っている人に読んでもらおうとの趣旨で書いた。偉そうな文章が並んでいるが、なかなか表に出てこない草食系婚活男子の本音をぶちまけることにする。少しでも参考になれば幸いだ。

【1点目】服装編
女子が最も悩むのは当日何を着ていくかだろう。ずばりモテない女子には共通の特徴がある。それはトップスが黒などのダーク色系を着ていることである。婚活市場で登場する多くは面白いほど黒系のトップスをチョイスする女性が多い。はっきり言おう。黒系はモテない。

じゃあ何が良いのか。ずばり「白」だ。男が第一印象として最も知りたいのは中身ではなく女性のスタイルを見たいのだ。黒はスタイルの判別ができない。だからダメなのだ。おそらく女性心理としてスタイルを隠したい思いから目立たない服を選択したのかもしれない。だが男はスタイルが良し悪しは二の次、まずスタイルを確認したいのである。

インナーは黒系でも構わない。上モノは白系にするべきである。白系とは最良は白がベスト色だが、ピンクでもライトベージュでも構わない。ライト系色こそスタイルを見定める最良色なのである。

一方、男性はなぜワンピース好きが多いのか。同じ理由だ。ワンピースは女性らしさを強調させる。男性にとってワンピースは女性らしさ、すなわちスタイルがわかる服装だから好きなのである。

ロングスカートは論外だ。20代なら膝上、アラフォーなら膝下程度の長さが望ましい。いずれもポイントはスタイルを見たいためである。その他の服装では判断がつかない、すなわちモテない、男性は興味を持たずに声がかけられないというわけである。

スタイルがどうこうと書くと、キモい、いやらしい、と感じる女性が多いだろう。だからこそ草食系男子は声に出さない。私が代弁させてもらった。

婚活市場においてどんなに性格が素敵な女性であったとしても、セックスアピールを感じさせない女性は対象外である。

繰り返すが、体型に自信がない、バストが小さい、様々な理由で隠したい気持ちは理解できる。これらの差はあくまで男性の好みで別れる分野である。ぽっちゃり好き、貧乳好きの男性は相当数存在する。スタイルの良し悪しは大した問題でない。大事なのはスタイルがどうなのか第一印象の段階で判断すら与えてくれない黒系の服装をまとう女性に対しては、最初から選択の対象から外れている現実を知るべきなのだ。

批判を承知で直接的な表現で書こう。男性にとって、女性に対する第一印象の良し悪しはこの女性を抱いてみたいと思えるかそうでないかが何よりも重要なのだ。いくら優しくて家庭的な性格であったとしても抱きたいと思えない女性は対象外だ。この現実から目を向けない女性はその時点で婚活市場からは負け組になっていることを知らなければならない。

「トップスの黒系の服は今すぐやめよう(スカート除く)」

【2点目】行動編
行動というと会話力を想像するかと思う。もちろん会話は大事だ。私が言いたいのは会話の前に「スキを作れ」である。

婚活現場において、女子が最もやってしまう行動の一つに参加女子同士だけで会話が盛り上がるシーンである。非常に多く見る光景だ。女性の一人参加は不安、だから近くの女性と話をして盛り上がってしまう。女性が持つ本能だから仕方ないのかもしれない。だが草食系男子が多い昨今の婚活市場において最もやってはいけない行動である。

男性、特に草食系男子は寂しそうにピンでいる女性に話しかけてみようと思うものである。女性同士で会話している間に割り込める男性は肉食系であり、相当女性慣れしているレベルのいわゆるイケメン男子でしかできない芸当である。婚活市場にこの手の男性は存在しない。

だからこそ、演技でもいい、寂しそうにして、ピンでいる状態をわざと作り出すのだ。誰か話しかけてほしいオーラを出すと、草食系男子でも話かける勇気が湧いてくるのだ。

「会場では女性どおしの会話はやめて一人行動を心がけよう」

【3点目】連絡先交換編
ある程度会話ができたとする。発展させるには連絡先交換しなけば先には進めない。連絡先交換は草食系男子であっても、男性から聞くスタイルは今も変わらない。女性から男性の連絡先を聞くのはハードルが高いだろう。

草食系男子から連絡先を聞いてもらうためにはどうすればよいか。「今度○○に行きませんか?」とデートらしき約束を会話の中でするのである。草食系男子にとって連絡先を聞く口実を作って、連絡先を聞きやすい環境を作ってあげるのだ。すると大抵の男性なら連絡先を聞く行動に移すだろう。そこまでしても連絡先を聞いてもらない場合はさっさと諦めて別の男性にターゲットを変えれば良い。

お膳立てしても連絡先すら聞けない超消極系男性か、抱きたいと思ってもらえなかったかのいずれかである。今後のお付き合いにおいて進展は全く期待できない。つまり女性から対象外として割り切ったほうが良いと言える。

「連絡先を聞いても良いと思わせる会話をしてお膳立てしてあげよう」

【まとめ】
今回は初対面のシーンに特化して書いてみた。学校や職場と違い、婚活の現場では初対面の段階で連絡先交換までたどり着けないとその時点で終わりだ。だからこそ、せっかく参加費を払って出向いたなら、連絡先を手にすることを目標としなければならない。

連絡先交換を実現させるには、一に服装、二に話しかけてくださいオーラ、三に連絡先聞いても良いとオーラの順で作戦を立てるべきである。
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