2018年10月11日記載
ホテルさえ高くなかったらボストンは良い街である
時間が経過すると記憶から忘れる。そして書きたいと思った内容も時間の経過とともに陳腐化する。本コラムで書く内容は普段の生活で口にできないことを自由に語る場として開設している。だから本来なら更新頻度はもっと高くすべきと思っている。

いざ文章を書こうとすると、一定の準備と文章構成作業にそれ相当の時間がかかる。すると一定の時間がないと書かずに更新期間が伸びる悪循環。更新タイミングが拡大するとそれだけアクセス数も減っていくマイナススパイラル。

だから今回から方針を変えることにした。短文でも更新頻度を上げてみるする。短文なら校正時間も短く済むし効率も良い。読む方も楽。今日は前置きが長くなったがその第一弾としたい。

先月、溜まったマイルを使ってニューヨークに3泊し、うち2日間はニューヨークを起点としてそれぞれ日帰りでボストンとフィラデルフィアの2都市を訪問した。今回の訪問でアメリカ国内の主要都市の大半は訪問したことになる。



訪問順に書くとホノルル、ニューヨーク、ワシントン、サンディエゴ、ロザンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、シカゴ、ダラス、アトランタ、そしてボストン、フィラデルフィア。



こう書き綴るとかなりアメリカの都市をくまなく回ったんだと実感する。このうちどこが一番好きかと問われるとやっぱりニューヨークである。今回二度目の滞在となった世界の中心都市ニューヨークという都市は心からワクワクできる都会である。ホテルは安くはないがマンハッタンではなく地下鉄でもアクセスできるロングアイランド側にあるホテルなら許容範囲内で泊まれるホテルがそこそこあるので問題ない。



ニューヨークから飛行機で1時間。ボストンの街がある。ボストンのホテルはどこもとてつもなく高いのでニューヨークから日帰りで訪問することにした。先日から始まったフジテレビのドラマ「SUITS」で、ボストンにあるハーバード大のシーンが少しだけ写った。自分が直接目にした光景が日本のテレビで見るのは嬉しいものである。



ボストンは若者と女性観光客向けのような街。オフシーズンでも観光スポットには日本人の姿を見かけることができた。ボストンはJAL直行便があるから日本人の姿をちらほら見かけることができたのかもしれない。



アメリカのホテルは日本で言うシングルルームのホテルが少ないのもあって、ラスベガスを除いて基本的に宿泊費が高い。中でもシカゴのループ内にあるホテルやボストンのホテルはとにかくバカ高い。それさえなかったらボストンは良い街だと思う。
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