2018年10月15日記載
auからUQモバイルに乗り換えてから2ヶ月経過
auからUQモバイルに乗り換えてからまもなく2ヶ月が経過する。先月末にauからの最後の請求額は違約金と解約手数料そして月額料金合わせて19044円だった。一方、今月のUQモバイルの請求額は1865円となっている。

これまでのauの月額料金の請求額は端末購入2年経過し、毎月割がなくなった今年4月からはピタッとプランへの変更とauスマートバリューの解約、月の転送量2GB以下に抑えた場合で5565円~5759円(音声通話で変動)。2G以上となった3GB以下の月は6553円だった。

それが今月から常時3GB以下で1865円(先月は音声通話ゼロ)。音声通話料金の30秒20円はauと同じ。auのときはmapfan会員という324円の月額が含まれているのでその分を加味した実施の差額は4364円。

au解約手数料は2ヶ月でほぼペイでき3ヶ月目から逆転する。auぴたっとプランにしてから通信量を気にしながら使ってきたが、私のような普段スマホで映像サービスを使用しない使い方なら通常利用で月3GB以下で問題なく十分な容量である。しかもUQなら最大3GBまで翌月繰り越せるので、私の場合はほぼ毎月上限6GBまで使用可能な状態となっている。

そして実際に2ヶ月使用した感覚を一言で表すとauと変わらない。唯一のダメージはau.comのキャリアメールが使用できなくなっただけ。送信先がキャリアメール宛で相手が受信制限設定がかけられていると、Gmailからのメールは弾かれる可能性があるのがデメリット。でも今はそのような相手に送ることはほとんどないので明確な不利益となった点はゼロである。

これまでauを使い続けてきた愛着とブランド依存への安心感でauと付き合ってきたが、今となってはこのこだわりがいかに無駄そのものだったと実感している。おそらくdocomoユーザの人はauユーザ以上にこの傾向が強いと思われる。なぜなら最大手のdocomoを選択している時点でブランド志向な人たちだからだ。

菅官房長官の言及から料金引き下げについて議論を開始するような流れが出てきてはいる。しかし月額2千円以下になるほどの値下げはありえないだろう。格安simといった選択肢が豊富になる現状で大手キャリアにこだわる理由はすでに皆無である。

現在auユーザならば、少なくともdocomoユーザほどブランド志向に偏っていないと思われる。手持ちのスマホを買い替えしたい時期に合わせてUQやmineoなどの格安simに乗り換えることをおすすめしたい。大手キャリアのスマホ契約をしている限り、実質5000円以下に抑えるのは不可能。くだらない出費から今すぐ開放されようではないか。


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