2018年10月24日記載
QRコードリーダー(Webブラウザ版)テスト公開
わからないことがあったらGoogleに聞く。「ググる」さえすれば大抵の疑問は解決する。特に一般的な技術的要素であれば、大半が日本語サイトで解決することができる。本格的にWebプログラミングをはじめて早3年。今では大抵の動的コンテンツを自力で構築できるまでになった。

この3年間、普段の業務で活用しただけでなく、自己研鑽の意味でもこれまで温めてきたアイデアを具現化できる喜びは計り知れない。何でもそうだが、目指すべく到達点が明確であればあるほど、学習効率は高くなることを改めて実感した次第である。

Webプログラミングの取っ掛かりは書籍に頼ったが、一定レベルの知識が蓄えられた後の大半の課題はネット検索だけでほとんどの問題が解決できる。

そのうち、今回紹介するのが専用アプリを使わずにWebブラウザだけでQRコードを読み込み、自動でURLリンク先に飛ばすWebアプリケーションである。ネット上の情報を頼りに実装したのでサンプルを公開する。

ブラウザだけでQRコードを読み込むための情報の多くは、スマホのカメラでQRコードを撮影した画像ファイルをアップロードする形式が多い中、実用性を考えると、QRコードをスマホ内蔵カメラにかざしただけでURLリンクまで自動で飛ばしたいと思いがあった。

ここで紹介するWebアプリは最も配布数として多いであろうURL文字列のQRコードをカメラのレンズ内にかざすだけで自動リンクする仕様である。JavaScriptだけで動作しているだけに専用のスマホアプリのQRコードリーダーの動作と比べると読み取り性能はいまいちだが、アプリレスで動作できる環境があることは大きなアドバンテージになるのではないかと思っている。

QRコードリーダー(ブラウザ版)


動作条件はカメラ内蔵PCまたはスマートフォン。iOSの場合はVer.11以降であってかつWebブラウザがSafariのみ動作する。


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