2018年11月28日記載
株デビュー、購入比率はこんな感じになった
世の中、株にまつわる書籍やネット情報は膨大にあふれかえってる。どれが買いか、どうすれば良いかなど。巷にあふれる情報を水平展開して眺めていると、結局のところ、「答えは自分で考えてやれ」にたどり着く。

今週から始めたばかりの超初心者としていろいろ書いてみる。

まだ購入経験がメインで売り経験はテスト的に買った単元株を手数料分だけ値上がった価格にプラス100円の指値で売っただけの状態。はじめての購入と売却を経験はなかなかスリリングだった。そんな超初心者が株に対する印象はこんな感じだ。

・人間欲が渦巻く世界
・買うタイミングも大事だがどの会社の株を買うかのほうが重要
・自分があまりよく知らない銘柄を買ってもモチベーションは上がらない
・FXや先物取引はゼロサム、株なら成長力も期待できる

こんなところだろうか。

デビュー週の投資割合はこんな感じとなった。

1. アメリカ企業 23%(変動小:高配当株)長期保有の予定
2. アメリカ企業 17%(変動小:成長株)長期保有の予定
3. アメリカ企業 14%(変動小:高配当株)長期保有の予定
4. アメリカ企業 8%(変動中:リスク株)長期保有の予定
5. アメリカ企業 5%(変動大:リスク株)
6. 日本企業 2%(変動大:リスク株)
7. 日本企業 2%(変動中:リスク株)
8. 日本企業 16%(変動大:リスク株)
9. 日本企業 13%(変動中:リスク株)

いかんせんデビュー週である。まずはこのぐらいの範囲で様子を見ることにした。全体の投資額のうち、5割程度を大企業安定株でおさえつつ、一定の範囲でもリスク株を持つことで毎日の価格変動を楽しむことを選択。

当初の予定より日本株の購入比率が高めとなっているが、まだ自分の中で決めている投資可能額より少ない状態のため、更に1万5千ドル程度をすべてアメリカ株投資に回す予定である。どの銘柄に手を出すべきかはもう少し時間を掛けてから行動していくつもりだ。

これまで「流動個人資産=円預金」の環境から一変。手持ちの円預金の半分程度を株式投資に回すルールとしてしばらく運用していくことにする。幸いまだ子供も小さいこともあり、当面大きな現金が必要にあるのは来年予定のマイカー買い替えのみである。自由に動かせる資金があるうちにやるべきことをやっておきたいと思っている。

私の本格的な資産運用ははじまったばかりである。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp