2018年12月10日記載
株価は下落の一途、夜が明けない夜はない!?
連日、日経平均株価は下がり続けている。株デビューした直後は上昇気球。ところがわずか1週間後から下落の一途。先週からは日本株全体が下落に向かう流れのように見える。私の保有する2銘柄、東芝と資生堂も例外なく雪崩的に下落傾向となっている。

おそらく3週間前からの参戦組だと日本株だけの分散投資をしていても、含み損は膨らむ状況と思われる。株を本格的にはじめてからの印象は、個別銘柄の業績が特段不安がなくても、日本全体が下がる傾向にあると、投資家心理に引きつられてズルズルと多くの銘柄も下がっていく傾向があると実感する。

手持ちの銘柄2社は、株をはじめて数日経過後にあまり分析せずに手を出した銘柄である。同じタイミングで手を出した米国株の2銘柄、TIFとLHもダウ平均と比例するよに下落中だ。どちらも現時点では売るに売れない状況で、今はただ待つしかない状況となっている。

株を始めた直後は、どうしても何かを買って株に参戦したい気持ちが全面に出ている。だから買いタイミングをじっくり見届けるような余裕はない。とにかく今すぐ買いたい衝動が抑えられないのだからどうしようもないと自己分析している。

冷静になった今、保有銘柄の今後を予想すると、東芝に関しては、まだ自社株買いが継続され、空売り規制もあるため暴落リスクは少ないとみる。だからといって購入時の株価まで、いつになったら戻るのか、はたまた戻る日が本当にやってくるのかまでは予想できない。このままジワジワと株価が下がる可能性も無きにしもあらずである。

一方、資生堂は現時点下げ幅は大きい状態だが、いずれ購入時株価よりも上回る日が必ずやってくると考えている。だから現時点では含み損が東芝より大きい状態ではあるものの、全く悲観していない。資生堂のほうが株価としての伸びしろはあるとみている。

株初心者の見通しなので全く技術的裏付けなどないのであしからず。

いずれにしても、日本株はギャンブル要素が強い上、アメリカの影響がそのまま日経平均に引きづられる市場である。だから早く撤退したい。でもいかんせん今は待つしかない状態。

もうしばらく、含み損状態に耐えるトレーニングが続く。損失がない状態になったら今後さらなる上昇するかもしれなくても東芝からは逃げるつもりだ。空いた予算で日常生活で役に立ちそうな「すかいらーくHD」と「花王」の長期間保有を望んでいる。

果たして、ほんとうの意味で一喜一憂せず、ゆったり株を保有できる日はくるのだろうか。とにかく今は動けないだけに、冷静に相場の流れを体験しつつ将来対策に繋がえていきたいと考えている。


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