2019年01月03日記載
AT&Tとティファニー続伸も円高で実質的含み損は増加
2019年初日となった1/2のNY市場。NYダウはマイナススタート。我がポートフォリオはユニリーバは若干のマイナスだったものの、AT&Tとティファニーが頑張ってくれたおかげで含み損も大きく減少した。

本日の含み損銘柄たち(1/3朝現在)
東芝 ▲151,800円(休場中)
資生堂 ▲52,400円(休場中)
AT&T ▲464ドル→▲64ドル(↑)
Unilever ▲274ドル→▲302ドル(↓)
Tiffany ▲547ドル→▲415ドル(↑)
Royal Dutch Shell.B 含み益(↑)
Visa 含み益(↑)

昨晩の値動きで特徴的だったのが主要ディフィンシブ株が前日比マイナスで終わったこと。景気敏感株は上昇したが、そのかわりに安定株が下落。メジャーなところでジョンソンエンドジョンソンをはじめ、P&G、マクドナルドがダウン。先月の暴落時でも被害が少なかった代わりに値動きも独立した動きをしていた。

個人的には長らく低迷が続いたAT&T。ようやく含み益の領域まで圧縮してくれた。勝負銘柄であるティファニーも連日上昇に転じた。ティファニーは一定の含み益が出れば売約予定だけに値動きが最も気になる銘柄となっている。

一方、為替のほうは急速な円高に推移している。私が米国株を購入した時点の為替が1ドル114円だったが今朝段階で107円前半まで円が高くなった。その関係で含み益であるビザ株ですら円換算すると5万円のマイナスへに転落する。全銘柄をすべて円換算するとマイナス33万円と実は変わっていない。

そもそも証券口座に入れたお金は原則引き出さないし、ドル変換したお金も円に戻さないことを前提しているので為替を毎回意識することが無駄であることはなのかもしれないが、やはりドル資産ベースで保持していると為替は気になる。

米国株投資を選択した一番の目的は悪い円安進行とインフレ対策である。円高基調が続いていることは円の価値が今も高い証拠である。したがって短期的には円高はマイナスだが、個人的には円高は円の強さを表しているため歓迎のスタンスである。


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