2019年01月06日記載
アップルショックから一転、久しぶりのドルベース含み益へ
1/3のNYダウは通称アップルショックで大多数の銘柄が急落し、我がポートフォリオも全銘柄で含み損が悪化。翌日の日経相場も引きづられるように軒並み下落。今年最初の相場から波乱の幕開けとなった。

せっかく復調しつつあった東芝と資生堂も初日から目を覆いたくなるほどの下落に見舞われ、若干の希望の光が完全に遠のいてしまった。全く身動きできない状態で初日の取引を終える悲しい結末。ところがその夜のNY市場は一転して高騰した。わずか一日で手持ちの資産が1500ドル近くも乱高下する荒れ相場。一体どうなっているのだろうか。

本日の含み損銘柄たち(1/5朝現在)
東芝 ▲151,800円→▲162,300円(↓)
資生堂 ▲52,400円→▲90,000円(↓)
AT&T ▲64ドル→含み益(↑)
Unilever ▲302ドル→▲180ドル(↑)
Tiffany ▲415ドル→▲360ドル(↑)
Visa 含み益(↑)
Royal Dutch Shell.B 全株売却

1/4の終値の時点で手持ちの米国株はトータルで5週間ぶりの含み益(+446ドル)に回復。個別銘柄で含み損は残っているが、トータルでプラスは本当に久しぶりである。これまで毎日マイナスばかりの数字で過ごしてきただけにプラス数字はやっぱり嬉しい。ギシギシしていた頭の中が少しリフレッシュすることができた。

1/3のアップルショック、日本時間4日の朝はクリスマス以降、ようやく上向き始めた分をあっさり帳消しにしてしまう苦しい精神状態に追い込まれたが、唯一ロイヤルダッチシェルのみが含み益の状態でキープしてくれていたため、所持分200株を一旦すべて売却し、得たキャッシュを使って急落中のビザ株100株追加購入、トータル200株とした。今回の取得で平均取得単価を130ドルまで引き下げることができた。

本来ならディフェンシブ株を長期で保持し続けるのが基本戦略ではあるが、配当権利日まで時間があり、ビザ株が128ドル付近で買えるチャンスはこの先あまりないとの考えもあり、追加購入できる貴重なチャンスと判断。まずは配当より目先の短期利益獲得を優先するため、ビザ株全力投資へ舵を切ることにした。

この決断が果たして吉と出るかはわからない。いずれにしてもロイヤルダッチシェルは一旦手放しただけであり、ティファニーやビザ株の値上がり益が見込める状況になり、売約後、改めてタイミングを見て再び参入するつもりである。

そしてAT&T。久しぶりの含み益に回復。残すは含み損銘柄はティファニーとユニリーバの2つ。アップルショック当日を除き、ティファニー株の含み損は確実に減ってきている。あともう少し。再び急落の状態にならずに株価が着実に回復することを祈るばかりである。


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