2019年01月10日記載
ティファニー株購入以降の株価推移を振り返る
私がはじめて米国株を買ったのが昨年11月26日。初めた買った銘柄はAT&T100株とNvidia10株だった。当時は買い方をマスターする段階であって、銘柄選択を具体的に検討する段階ではなかった。まずは希望通りに買えるのか、指値とか手数料とか、資産の味方とか、試行錯誤の段階。この先の株価がどうなるかまで踏み込んで考える余裕はほとんどない状態。立会時間と時間外取引の違いすら理解していなかった。

週明けの11月29日。ニュースを眺めていると中国関連株急落の情報が入った。そのときに急落した銘柄が資生堂とティファニーだった。ティファニーは11月27日の終値が104.95ドルのところ、翌28日始値は92.75ドルからスタートする急落。この下落のニュースをみて購入したが翌29日。92.65ドル50株購入した。

もちろん当時はこれまで100ドル以上したティファニー株が93ドルで購入できるのだからラッキーだと思っていたのだが。地獄の毎日がここから始まった。

2018年06月01日 132.40ドル
2018年07月02日 131.06ドル
2018年07月26日 141.64ドル ← 2018年最高値
2018年08月01日 136.02ドル
2018年09月04日 122.75ドル
2018年10月01日 128.35ドル
2018年10月31日 111.31ドル

2018年11月27日 104.95ドル
2018年11月28日 92.54ドル ← 決算発表翌日(急落報道)
2018年11月29日 89.77ドル ← 93.65ドルで50株購入
2018年11月30日 91.00ドル
2018年12月03日 94.65ドル ← 購入後の唯一の含み益日
2018年12月04日 90.89ドル ← この日から長い含み損生活がはじまる
2018年12月06日 88.52ドル
2018年12月07日 86.02ドル
2018年12月10日 85.11ドル
2018年12月11日 84.18ドル
2018年12月12日 85.94ドル
2018年12月14日 82.66ドル
2018年12月17日 80.56ドル
2018年12月18日 80.10ドル
2018年12月19日 77.77ドル
2018年12月20日 78.14ドル
2018年12月21日 75.78ドル
2018年12月24日 74.21ドル ← クリスマスショック
2018年12月26日 77.80ドル
2018年12月27日 78.90ドル
2018年12月28日 79.12ドル ← 78.30ドルで50株追加購入
ナンピン買い実行で平均取得単価を92ドルから86ドルへ引き下げ

2019年01月02日 81.83ドル
2019年01月03日 79.59ドル ← アップルショック
2019年01月04日 82.38ドル
2019年01月07日 85.90ドル
2019年01月08日 86.97ドル
2019年01月09日 86.48ドル

いずれも終値(2018年07月26日最高値は除く)

こうやって振り返ってみると、まさに落ちたナイフを掴んだタイミングで購入したことがおわかりいただけると思う。そもそも2018年11月26日以前の半年間は安定的に100ドル以上の株価を維持し、今年5月から10月あたりまで最高値140ドルをマークする勢いだった。その後下落しても常時120ドル付近を推移。それが92ドル台へ急落。だからあまり深く考えずに飛びついた。

結果として2018年10月にマークした最高値141ドルから2ヶ月後の12月74ドルまで急落。最大下落率48%もの下落に見舞われたのである。私だけでなく経験豊富な方でもこの下落っぷりは予測できなかったのではないだろうか。

今月末の決算発表。その先の株価がどうなるかなんて全く想像もできない未知の世界。理想は110ドルだが、個人的にはせめて急落直後の92ドル付近ぐらいには戻って欲しいのだが。

本日の所持銘柄の損益(1/10朝現在)
東芝 ▲115,800円→▲100,800円(↑)
資生堂 ▲108,600円→▲100,500円(↑)
AT&T +156ドル(↓)前日比▲472ドル
Unilever ▲256ドル→▲344ドル(↓)
Tiffany & Co. +50ドル(↓)前日比▲49ドル
Visa +1676ドル(↑)

今朝は下落した。損益分岐ギリギリの攻防。この記事を書きながら急落相場の再来に危機感を抱いている。わずかな含み益の状態であり、いつ何時、やってくるかもしれない崩落相場に対し、毎日ビビりながら、ひとまず90ドル突破を果たしてほしい。90ドルを突破すれば急落時の逃げ保険として87ドルで逆指値を仕掛けておくことが可能になる。今の株価は安全圏とは程遠い。もう一段階突き上げてほしい。


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