2019年01月16日記載
満を持して出した90スープラは落胆の8速ATモデル
我が家の車庫スペースは幅2500mm、奥行4700mm。近隣の建売住宅事情と比較すると比較的恵まれたサイズではある。しかし最近のクルマ事情から見れば奥行きが足りないので買える車は限定される。大型セダンやワンボックス車はサイズオーバー。そのため、車の購入ターゲットは駐車マージンを考慮すると全長サイズ4500m以下の車のみが購入対象となる。

トヨタから90スープラとマークX GRMNが発表された。私はクーペよりもセダン派なのでスープラは参考程度にしか興味がないのだが、エコが叫ばれる中、ハイパワーカーの存在として注目はしていた。仕様を見ると8速ATのみのラインナップだった。落胆した。

R35GTRといい最近の超ハイパワーカーはMTでは操作しきれないことを意味しているのかもしれないが、量産モデルにMTモデルはニーズが足りないとメーカーが判断したのか、北米市場がメインターゲットだからなのか、速さの追求のためにAT車こそベストだからそうしたのか。

スープラATを買いたいと思うユーザ層はお金を持っているオジサマたち専用なのだろう。NSXも同じ路線。GT-Rを含めATモデルのみと知った瞬間、私のスープラに対する興味は完全になくなった。

一方、マークX GRMN。報道によればマークXの最終モデルとされ、今回は350台限定。前回の100台より良心的な設定となった。スープラに落胆したユーザが手にしたいモデルとして同タイミングで発表した可能性もある。前モデルよりは売り切れるまでに多少の時間はかかりそうだが、それでもメーカーが示す受付終了期日である9月より前に完売するのは間違いないだろう。

私としてはマークX GRMNは欲しい車ではある。しかしながら我が家の車庫サイズから無理だし販売価格も予算オーバー、3.5リッターエンジンのため燃費も悪く、維持費も相当かかりそう。だから手が出ない。でも気になる存在。今後もトヨタがこうしたコンセプトの車を出してくれることを期待したい。

さて現時点で本命候補は昨年発売されたカローラスポーツのGTモデルだが、昨年発売されたカローラスポーツを街中で見かけた台数はまだ10台にも満たない。対する新型クラウンは相当数見かけている。国内販売台数を見ると新型クラウンは好調だが、カローラスポーツはクラウンに比べて国内販売台数はかなり少ないように見える。

カローラスポーツを運転したことはないが展示車の運転席に乗ってみた感想はシビックハッチバックと比べて運転席からの視界は狭く感じた。最近のトヨタ車は後方部の視界も狭く感じる車が多い。トランクサイズも微妙。運転席の質感は高いが実用面から考えるとシビックハッチバックのほうが運転はしやすいと思う。

今年9月に出ると言われているカローラスポーツのハイパワーモデル。果たして本当に欲しい車なのかは冷静に見届けたい思いもある。私の理想はフィットのボディにシビックハッチバックのエンジンが搭載されたモデルなのだが。同類に車が今後出る可能性は低いだけにひとまずカローラスポーツの動向をじっくり待とうと思っている。

本日の所持銘柄の損益(1/16朝現在)
東芝 ▲93,300円→▲76,800円(↑)
資生堂 ▲134,600円→▲118,500円(↑)
AT&T +364ドル→+356ドル(↓)
Unilever ▲374ドル→▲276ドル(↑)
Tiffany & Co. ▲62ドル→▲141ドル(↓)
Visa +1414ドル→+1462ドル(↑)

東芝がゆっくり戻してきている。一時含み損が162,300円まで落ちた時は絶望的な気持ちになったが、昨日の段階で半分以下まで圧縮。それでもまだ含み損が76,800円もある。ゴールまではまだ遠い。上昇は時間がかかるが落ちるときはあっという間。まだまだ逃げるまで時間がかかりそうだ。NYの方はティファニーの一人負け。決算発表前に逃げることは難しい情勢。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp