2019年01月17日記載
平壌、色丹、南アフリカ、行ってみたい場所はたくさんある
世界の地下鉄・都市鉄道めぐりをまもなく5年。すでに旅券を手配済のカイロをはじめ、チケット価格のタイミングを見て買う予定のメキシコシティー・パナマシティ。この3都市訪問が終わった後はその次にどうしても行っておきたい世界都市はもうそう多くない。

未踏の地下鉄都市だけを意識すると北欧3カ国と東ローロッパであるベルギー、オーストリア、ポーランド、デンマークあたりが主なターゲットとなるが、どうしても行きたい国というわけでもない。特に北欧は物価が高すぎてなかなか足が向かない。

2020年以降、海外遠征目的が地下鉄一辺倒から方向転換する可能性もある。今考えている構想はこんな感じだ。

・赤道訪問(インドネシア?)
・路線バス(東南アジア都市)
・レンタカーの旅(アメリカ、ニュージーランド?)
・プロスポーツ観戦(野球、バスケ、テニス?)

世界都市の交通ネットワークを一通り押さた後の二度目以降の都市訪問は、別の目的による遠征を考えたい。世界遺産やリゾート地はさほど興味がないので、もうワンランク高い旅行スタイルである現地体験型のようなものを考えている。

もちろんすぐにでも行きたいところはある。

・小笠原諸島(父島、母島)
船が苦手。だから行けない。過去の長距離フェリーでは大阪南港から沖縄本島と帰りの沖縄本島から名古屋港のフェリーを利用した経験があるが地獄だった。生きている間に実現する可能性が出てきた空からのアクセスが実現したら訪問したい。

・北朝鮮(平壌)
今からでもお金さえ積めばすぐにでも行けなくもないとはいえ、現状の状況から優先順位としてはまだ後ろのポジション。健康体であるうちに必ず訪問するつもりである。

・北方領土(色丹島?)
言うまでもなく実現するかは全くの不透明。国後と択捉は絶望的の様相だが、色丹なら可能性がゼロではなさそう。

・南アフリカ共和国
アフリカ大陸の中で最も栄える都市を複数持つ南アフリカ。ケープタウンやヨハネスブルクは大都市である代わりに治安リスクが高く一人旅行ではなかなか足が向かない。それでも一度は行ってみたい国の一つ。個人手配ではなくツアーパッケージを使って訪問したいと考えているが、長期休暇が必要なため、いつ行けるのかは見通しが見えない。

ちなみに南極は興味はあるが船が苦手な上、飲食もままならないので行きたいとは思わない。2020年以降の海外遠征をどうするか、いろいろこれから考えていきたい。

本日の所持銘柄の損益(1/17朝現在)
東芝 ▲76,800円→▲97,800円(↓)
資生堂 ▲118,500円→▲133,400円(↓)
AT&T +356ドル→+340ドル(↓)
Unilever ▲276ドル→▲404ドル(↑)
Tiffany & Co. ▲141ドル→▲197ドル(↓)
Visa +1462ドル(→)

昨日戻しつつあると書いたが、3日かかってゆっくり上昇した株価があっさり1日で逆戻り。落ちるスピードは腹が立つほど早い。資生堂も再び転落の道にすってんころりん。私が参戦してから一時6000円を割る最安値を更新した。過去1年間のチャートを見ると昨年とほぼ同じ株価水準まで落ちてしまった。今年が昨年全く同じ道をたどれば4月2日頃には株価は復活するわけだが、今年は昨年とは情勢が違うので見通しは暗く期待できなさそうだ。

どちらも負け決定である。すべての敗因は高値づかみをしてしまったことに尽きる。資生堂2月8日、東芝2月13日。それぞれの決算発表日がターニングポイントとなる。

コーセーとキューピーは最高益を発表。翌日の株価は決算内容と真逆の暴落スタート。資生堂も同じように2月12日は寄りから下落スタートを覚悟しなければならない。安川電機の場合は決算発表翌日の寄りは暴落から始まったが同日引けではプラスに急反動。日本株は疲れる。

将来値が戻るかもしれないが、ここまで落ちた時点で敗北宣言を出さざるを得ない。素直に負けを認めるのは悔しいがこれが現実。この先どのような動きになるかなんて全く読めないし、典型的な仕手株に初心者が手を出した時点で負けが決まっていたのかもしれない。

そろそろ損切りを考える時期がやってきた。負けを素直に認めて出直せと市場から声が聞こえてきた。(泣)

NYもティファニーが前日に続いて下落。ブルームバークのWebサイトをチェックするとこんなことが書いてあった。

Tiffany, known for its fine jewelry packaged in robin’s-egg blue boxes, is set to unveil its sales results for the November-December holiday period on Jan. 18. The report comes as U.S. retail stocks have already fallen under pressure after results from Macy’s Inc., Kohl’s Corp., Barnes & Noble Inc. and others showed the season wasn’t as strong as some had expected.

大手百貨店メイシーズを始めとする小売業からはすでに期待外れとの情報が出ているため、18日金曜日に発表されるティファニーからのプレスリリース後は、更に株価が下落する可能性がありそう。この3日間の下落はもしかしたら想定して先に落ちたとも考えらえる。もうここまできたらティファニーと心中しようと思っている。万が一、この先78ドルまで下がったなら、ナンピンで対抗する。


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