2019年01月19日記載
頻繁に海外遠征できるのはお酒代がかからないから
海外遠征を繰り返していて周りから「お金あるんだね」的なことを言われる。おそらく海外旅行経験があまり行かない人からみれば海外旅行はすごくお金のかかると思っているからだと思われる。

はっきり言おう。海外旅行は下手な国内旅行と対して変わらない。ざっとした予算はこんな感じだ。

近距離アジア・・・4~5万円(2泊)
東南アジア・・・6~8万円(2泊)
ヨーロッパ・北米・・・12~18万円(3~4泊)
南米4都市・・・28万円(過去最大)(5泊)

上記の金額はすべてコミコミの値段。旅行目的が地下鉄などの乗り物に乗ることであって現地で何かしらのツアーに参加やショッピングはほとんどしない。移動費以外はあまりお金を使わないセコイ旅行が中心である。普通の方は海外旅行は特別なイベントとしてとらえるため、現地でも相当な金額を使うのが普通だ。でも私の場合は海外ではできるだけお金を使わないケチケチ旅行が中心で過ごしている。

年に数回(長距離海外2回と近距離海外2回)行っても年間トータル50万円未満の予算で収まるようにしている。50万円も使えるなら十分お金をかけているではないかと思う人もいるかもしれない。そこで一つネタを提供しておく。

私はほとんどお酒を飲まない。会社の付き合いの飲み会ぐらいである。せいぜい年に数回程度。自宅で晩酌もやらない。個人差はあるだろうがお酒好きな方は平均3~4万円/月は飲酒代として消費していると思われる。自宅晩酌に加えて週に数回、繁華街の店舗(バーや居酒屋)を定期的に通い、場合によっては終電なくなりタクシーで帰宅する生活を繰り返す人なら月10万円を超える人も多いだろう。

繰り返すが私はお酒代がほとんどかからない。実質ゼロである。お酒好きな方の飲食代分が旅費に置き換わっただけである。だから年に数回海外旅行ができる。ただそれだけである。

航空券は可能な限り安価で入手するために徹底した情報収集を惜しまない。1年前から計画をはじめて、可能な限り安価なタイミングで航空券を買っている。日本人なのでJALやANAで海外に行きたい思いもあるが予算優先なため日系以外の航空会社が中心での旅行となっている。

だから「海外に行けるのはお金がある」と思われるのは誤解である。お酒好きな人に「お金あるんだね」とは言わないだろう。お金を使う先が違うだけ。海外遠征は特別なことではない。とても気軽に行ける身近な存在なのである。

本日の所持銘柄の損益(1/19朝現在)
東芝 ▲112,8000円→▲102,300円(↑)
資生堂 ▲117,200円→▲117,900円(↓)
AT&T +372ドル→+500ドル(↑)
Unilever ▲312ドル→▲258ドル(↑)
Visa +1450ドル→+1694ドル(↑)
Tiffany & Co. ▲72ドル→+382ドル(↑)売却実行

資生堂は毎回毎回落胆させられる。前日の下げ分を取り戻す勢いがあったかと思ったが後場に入った後、あれよあれよと売られ、終わってみれば日経平均は大幅反発なのに資生堂はマイナスで終了。

2ヵ月近くにわたり株価推移を見届けてきたがもう完全になめられた銘柄というしかない。業績とかもう関係ない。単なるデイトレードで遊ばれるだけのクソ株である。こんな株に手を出してしまったことが悔しくてたまらない。

NYSEのほうはついにやってきた暴騰日。ティファニー全100株を売却した。もっと待てば更に上る可能性もあるが欲張らずに90.02ドルで約定。昨日のチャートの中では最良なタイミングで売却できたようだ。長くて苦しい時間を過ごしたがいろんなことを教えてくれたティファニー株。本日を持ってお別れである。

今回のTIF株の前日比5.3%も爆上げ。きっかけは11~12月商戦のプレスリリースだった。

「当初予定よりは下回るが、昨年と同等相当だった」

というもの。これが反応した形だった。内容的には良いわけではないが悲観する内容でもないことから一時的に上昇。今後決算を前にさらなる上昇の可能性はそれほど高くないとみて売りタイミングと判断した。

また昨年末のNvidiaの1.17ドルに続き、人生2度目の株式配当がティファニーから振り込まれた。金額は税抜後19.7ドル(当時50株所有)。ショボい金額だが金額以上に気持ちをほっこりさせてくれる。確実に入金される配当金の存在がこんなに嬉しい気持ちにさせてくれるとは想像以上である。

ちなみに昨年のLHの損切りがマイナス1213.27ドルなので、ティファニーの382ドルでは補填には至っていない。今後ビザ株の売約によって精算を目論んでいる。


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