2019年02月02日記載
ピクセラ4Kチューナ「PIX-SMB400」HDD録画レポート(続)
先日、ピクセラ4Kチューナ「PIX-SMB400」のファームウェアが再配布された。主な機能は無線LAN対応だが、すでにLANケーブル接続しているので個人的には無関係。気になるのはUSB外付けハードディスクの録画番組の再生安定度の改善だった。

結果:Good!

紅白歌合戦もスムーズに再生。ファームウェアバージョンアップ後、再生不具合は見られない。再生だけではなく、再生や停止、スキップといった基本動作もキビキビ動く。ソフトウェアの修正だけでここまで変化するのかと驚くほどの改善ぶりである。

OEM供給先のパナソニックも納得できるレベルではないかと思われる。これからは安心して録画予約と再生動画を楽しめそうだ。

複数のチューナ搭載モデルに慣れてしまったビギナーユーザにとって、録画中に放送番組が見られないとか不満を持ったり、チャンネル変更をカーソルキーだけで切り替え操作がやりづらいと感じたりする人も多いだろうが、その分、価格が安いのだから問題なし。先見性モデルとして許容したい。

本日の株式資産状況(2/2朝現在)
東芝 ▲51,300円→▲57,300円(↓)
資生堂 ▲94,100円→▲76,300円(↑)
AT&T +216ドル→+194ドル(↓)
Unilever ▲204ドル→▲86ドル(↑)
Visa +498ドル→+1012ドル(↑)
McDonald's ▲16ドル(↓)177ドル50株購入
Verizon ▲30ドル(↓)54.7ドル200株購入

マクドナルド(MCD)50株購入。私の知る範囲では最も価格変動の少ない安定度抜群のディフィンシブ銘柄。今回の決算結果を受けて久しぶりに180ドルを割った。配当利回りは高くないので年間配当を上回る株価にリバウンドしたら売却をする計画。

ベライゾン(VZ)200株購入。AT&Tと対抗する通信会社。AT&Tの加入者減少がベライゾンに移動したように見えたので購入。配当率も高いので状況次第では長期保有になる可能性もある。

ビザが急反発。好決算だったのにもかかわらず昨日は想像を超える株価下落に見舞われた。安価に見えたのか今朝は急上昇。ほんと株はわからない。はやり株戦略はどちらに転んでも対応できるようにするのが良いのだろう。

東芝は1日、自社株買いの進捗状況を公開した。2億6千株取得予定に対して累計9232万株取得とあった。進捗率に換算すると株式数35.5%(予算の48%)。まだまだ自社株買いは続く。

気になる株価は一進一退。私の取得単価は3610円。到達までの道のりは近いのか遠いのか。配当も2/15に1株20円、300株所持なので6000円。税引き換算だと4700円の見込み。配当分を手数料に充てるとして最低買買い取り株価3600円。もう利益は求めない。損失ゼロの状態で現金に戻せればそれで十分。それまで我慢時間がもうしばらく続く。


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