2019年02月04日記載
開通が待ち遠しい!新名神高速道路と東京湾トンネル東行き
毎年、年度末にかけて多くの道路が新規開通する。今年も待ち遠しい新規開通が目白押しだ。個人的に注目している新規開通区間をピックアップしたい。

・新名神高速道路(菰野-亀山西JCT)
開通日は未発表だが3月下旬までには開通するだろう。昨年の兵庫県内の新規開通に続いて、最も待ち遠い区間の開通である。四日市エリアの慢性渋滞から遂に開放される日がやってくる。詳しくは今後発表されるであろうプレスリリースを待ちたい。

・国道357号東京港トンネル東行き
西行きのみ先行開通済。東雲エリアから羽田方面のアクセスが劇的に改善した。そしていよいと反対方面の開通である。個人的に非常に頻度の高い道路になるだけに待ち遠しい。具体的な開通時期は未定だが、ゴールデンウィークの翌週あたりになるのではないかとみている。

・国道464号成田市北須賀=成田市押畑
成田空港までグッと近くなる。印西から直線的に成田市街地まで行けたら良いのにと思って早ウン十年。暫定2車線(片側1車線)の開通だが、これで成田空港まで近くなる。鎌ヶ谷エリアまでのアクセスがもっと便利になればなおよしである。

・深谷市=熊谷市、都市計画道路北通り線
地元の人しかわからないレベルだが、この区間が開通すると深谷市上柴地区から熊谷市内への移動が大きく改善する。これまで国道17号まで回り込むか、南通り側を迂回するルートしかなかった。

いずれの区間も開通後は速やかに時間を作って実走するつもりだ。新名神道路開通後、週末走行で渋滞を意識しなければならない区間は、大和トンネル付近の23kmポストと草津JCTから京都東インター付近ぐらいとなった。長期連休でなければ、兵庫県より西方面への移動もほぼ渋滞に巻き込まれるなく移動できる環境が揃う。今から待ち遠しい。

ちなみに来年度以降の開通予定で待っているのは国道23号蒲郡バイバスの残り区間の開通だ。現時点の情報によれば2020年度までの全線開通を目標としているとのこと。この区間が開通すれば名古屋市南区(折戸交差点)から浜松市西区(篠原東交差点)まで信号が一つも存在しない一般無料国道日本一連続区間が実現する。


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