2019年02月06日記載
損切りか利確か、東芝と資生堂株の行く末
昨日は花王の株価の動向に注目していた。資生堂株の来週火曜日の値動きが予測する上で指標となる銘柄だからだ。花王株の値動きは期待通りの内容で終わった。もし花王と同じ反応なら資生堂株も3連休明けの相場は急上昇し、売却価格も願わくば含み益で逃げれるかもしれない。

推測だが資生堂の決算は良い内容だと確信している。だから決算後の連休明け日は悲観売りになるようなことはないと信じて、来週中に売却(逃げ)する。資生堂株の売却日を2月12日で想定。当日朝の寄り付きの状況をみて売却タイミングを図りたい。

もし来週火曜日の時点で含み損状態から脱却できなかったとしてもこれ以上は待たない。待つのはもう疲れた。損失で終わったら改めて日本株別銘柄で取り返す。年末年始に6000円を割る相場まで急落したときは本当に苦しかった。当時と比べたら仮に損失で終わっても傷は浅い。

東芝は自社株買いが半分ほど残っているが、週明けの決算発表がどのような結果が出るのか全く読めず恐々としている。会社予想は赤字決算なのに対しアナリスト予想では強気決算を予測。ギャップがありすぎる。決算発表が良くても悪くても株価がどう動くのか全く読めないのでできれば決算前に逃げたい。

現時点での戦略は含み損が30000円以上残っていたら決算持ち越し、30000円未満まで改善していたら損切り実行。損失3万円以下なら他銘柄で取り返せる許容範囲と判断。もし3万円以上の含み損のまま、決算を迎えて翌営業日に株価が急落したらもう泣くしかない。2月13日の株価で最終判断する。

2銘柄合計24万円近い含み損まで悪化まで落ち、そこからじっと耐えてきた東芝と資生堂。果たして最小限の損失で逃げ切れるのか。答えを出す日が刻々と近づいている。

本日の株式資産状況(2/6朝現在)
東芝 ▲42,300円→▲36,300円(↑)
資生堂 ▲68,500円→▲60,500円(↑)
AT&T +36ドル→+44ドル(↑)
Unilever +22ドル→+228ドル(↑)
Visa +1147ドル→+1250ドル(↑)
McDonald's +27ドル→+28ドル(↑)
Verizon ▲132ドル→▲112ドル(↑)

今朝、米エスティローダーの決算発表があり、中国市場の停滞は見られず売上は堅調と情報があった。しばらくは中国関連売上の伸びが期待できるとの事業予測もあり、同じポジションである資生堂株にとって追い風になりそうだ。高級装飾品を扱うティファニーと消費財である化粧品メーカーとの違いもあると考えている。

AT&Tから配当金が証券口座に振り込まれた。146.33ドル(1株あたり0.51ドル×400株、税引後)だった。配当率の高い銘柄は配当金の重みも違う。


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