2019年02月12日記載
子育て未経験者が掲げる理想教育論
恋愛や子育ては様々な悩み相談や物語が存在する。ヒトの感情は多様なので最適解は個々人によって答えは異なる。Aさんには正しい対応であっても、Bさんには適さなこともある。

子育て理論に正しい答えは一つではないにせよ、共通すべき点もある。そこで私が意識している子育てについて気をつけたい点、意識している点を自己メモとしてまとめてみた。

【幼少期】
・叱っても、怒らない
・叱った後、フォローする
・甘やかさないが、甘えさせる
・抱っこ要求は目一杯受け入れる
・躾(しつけ)のつもりで押し付けしない
・選択肢を与えて本人に選ばせて納得させる
・0歳児でも積極的に言葉を話しかける
・兄弟と比較しない

【小学校低学年】
・一日の決めた時間ルールは厳守させる
・ゲームやスマホは自由時間内なら好きなだけやらせる
・子供のスペースには原則関与しない
・子供が夢中になっていることをそっと見守る
・「宿題しなさい」は言っても「勉強しなさい」とは言わない
・休日にいろんな場所でさまざま体験をさせる

【小学校高学年】
・習い事、塾は本人から嘆願するまで行かせない
・習い事を辞めたいと言い出したらすぐに辞めさせる
・苦手科目克服より得意科目に磨きをかけさせる
・中学受験はさせない
・夢中になるものがあったら全力でサポートする
・いじめにあっていたら学校は休ませる
・時間管理は厳守させる

偉そうに書き並べてみた。まだ我が家は3歳児と0歳児なので、子育ての実績ゼロ。今後の課題として掲げている。

長い人生において最も大切なことを何かと問えば「好きなことができる環境に身を置く」ことである。好きなことに夢中できる環境に身をおけるのは幸せであり、その場所が仕事と直結すれば最高である。

夢中になれる、好きなことなら、自発性が生まれる。勉強も進んでするようになる。

得意分野を見つけて、とことん突き詰めれば、苦手だった科目も勉強する必要が出てくることに気づく時がやってくる。

例えば数学が好きで、数学の成績が良く数学以外の科目は成績はさっぱりだとする。
普通の親なら、苦手科目を補填するために、やりたくない苦手科目の勉強を強要させるかもしれない。

しかし私なら他の科目は0点でも良いから数学をより高い次元に高めるために徹底的に極めるようにさせる。

数学を極めるためには書籍を読む必要がある。すると読解力がついてくる。数学で証明問題を解くには、文章による組み立て表現力が求められる。すると世の中の技術的に解決を導くには数学力が必要になることがわかる。やがて社会やその周りの基礎知識が自然に身についていく。。。

こんな具合だ。

間違っても親のエゴで習い事をさせたり、テストの点数が取らせるためにいやいや塾に行かせるなんてさせてはいけない。本人が好きなことを見つけて自発的に夢中になり没頭できるものを見つけるサポートする。そんな親を目指したい。

本日の株式資産状況(2/12朝現在)
東芝 ▲63,300円(祝日休場)
資生堂 ▲39,900円(祝日休場)
AT&T +12ドル→+76ドル(↑)
McDonald's ▲112ドル→▲137ドル(↓)
Verizon ▲150ドル→▲130ドル(↑)


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