2019年02月14日記載
資生堂株売却「損切りは やってわかる 爽快感」
資生堂株を手放した。損切りである。売却時株価は7300円(2/13終値7239円)。損失額は往復手数料込みで14940円。マイナスで売却したことは残念な結果だったが、去る1月24日の終値時点で含み損が138400円まで悪化したどん底時代からすれば、よくここまで戻したと思う。

しかしなんというか、とても清々しいではないか。なんなんだろう、この爽快感は。本来なら損失確定売りだから悔しいはずだ。それなのにずっと苦しかった荷物が取れた感覚。LH株の時もそうだったが資生堂はそれ以上の感覚だ。

「損切りは やってわかる 爽快感」

株初心者がはじめてからすぐ含み損状態に陥り、それから2ヶ月以上一度も含み益になることもなく耐え続けたからそう感じる。如何に高値づかみをしたかを物語っている。だからといって底値で買うのは難しい。それでも高値づかみを回避することは可能だと思う。

資生堂の損失は別銘柄で必ず取り返す。ターゲットとする銘柄の値動きは常にチェックしている。今週は日経全体が高騰する流れで下げた銘柄も次々と値を戻す展開。残念ながら買い場は遠ざかった。だからといってもう同じ失敗は繰り返さない。高値づかみはもう嫌だ。

まずは決算発表を控えている銘柄の値動きをウォッチしたい。押し目買いを狙って、資生堂の損失以上を取り戻してみせる。

意気込みだけは強いのだが(汗)、資生堂売却で復活した余力だけでは戦力不足。やはり東芝株を現金化しななければならない。そんな東芝株。決算発表は想定通りで株価もすでに織り込み済み。昨日の株価では含み損が大きすぎて売るに売れない。

もうしばらくは、手放したとはいえ、長く付き合っただけに資生堂株をウォッチしつつ、東芝株が反発するのを待つしかない。昨日の損切りが正しいジャッジだったのかを見届けるためにも。

本日の株式資産状況(2/14朝現在)
東芝 ▲123,300円→▲106,800円(↑)
資生堂 ▲50,400円→▲11,300円(↑)売却
AT&T +116ドル→+128ドル(↑)
McDonald's ▲152ドル→▲143ドル(↑)
Verizon ▲56ドル→▲44ドル(↑)

損切りした翌日に資生堂の株価がもし7500円以上に上昇したら笑ってやってください。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp