2019年02月21日記載
コカ・コーラ株で大勝負、連続高値づかみでセンスなし
つくづく自分のコカ・コーラ株の買うタイミングが悪いと言うか。今朝買ったのがFOMCの議事要旨が発表されてから約30分後の45.2ドルで2度目のナンピン買い実行。ところがどうだ。買った直後から株価は下落し続け、昨晩の中で一番高いところを掴んでいた(泣)。

本日の株式資産状況(2/21朝現在)
東芝 ▲58,800円→▲49,800円(↑)
AT&T +444ドル→+532ドル(↑)
Verizon +148ドル→+212ドル(↑)
Coca-Cola ▲630ドル→▲495ドル(↑)300株追加(計900株)

タイミング投資なんて運そのものだが、それにしても3回購入してすべて高値つかみの最悪なタイミング。コカ・コーラは自分を避けるように買った直後から株価は下がる下がる下がる。自分でもセンスのなさを痛感する。

今回の購入で運用余力資金をすべて使い切った。今後更に下がるようならベライゾンを売ってキャッシュを作るしか手段がなくなったが、更にコカ・コーラが下落しない限り、新規購入は一旦打ち切りにする。

この先は株価回復するのを願いながら待つのみ。平均取得単価45.65ドル(今朝の終値45.1ドル)となり、48ドル台まで上がれば全株売却するつもりだ。仮に株価低迷が長期化しても配当があるので耐えられる。

なんだかリスク分散のかけらもない集中投資である。他銘柄の優良銘柄が高値圏に突入した今、唯一コカ・コーラだけが買い場の価格帯にある。だからビクビクしながらもコカ・コーラを信じて集中投資の大勝負に出てみた。

この間に万が一コカ・コーラから不祥事ネタが出たらオシマイだが、まぁそんなことはゼロに近いと願っている。

昨今の強気NYダウ相場がいつまで続くのかわからないが、FOMC議事要旨も終わり、直近の爆弾要素は米中貿易協議ぐらいである。取り急ぎ今月中の相場急変はないと見ている。

米中貿易協議が良い決着だと今年はずっと上昇し続ける可能性すらある。常に監視しているボーイング株は昨晩も上昇して、毎日上場来最高値を更新中だ。

だからといって安心してはならない。キャッシュ余力ゼロ状態は急落相場に耐えられない。一抹の不安はあるにはあるが、今こそ勝負のタイミング。買ったタイミングは失敗続きだが、最終的にコカ・コーラ様からたくさん利益をいただこうと思っている。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp