2019年02月24日記載
京急、羽田空港運賃値下げへ、モノレールどうなる?
京急の羽田空港駅利用者の運賃を今年10月1日より最大120円値下げすると発表した。現在、羽田空港国内線及び国際線駅を利用する乗客に対し、距離運賃加えて170円が加算された運賃が請求されている。品川から羽田空港国内線まで407円(ICカード)だ。10月から287円に値下げされる。(消費税増税後の運賃引き上げ分は考慮せず)

ちなみに天空橋駅は加算料金対象外。国内線ターミナルまで154円で行けるが、隣の穴守稲荷駅からだと170円加算されるため304円もかかる。

値下げに伴い、競合する東京モノレールが何かしら動いてくれるか注目している。想定されるのはJR乗り換え割引が考えられる。ただ東京モノレールは京急と違って羽田空港駅による特別加算はなく、もともと距離単価が高いためJR乗り換え優遇すると空港駅以外の途中駅利用者と価格差が出てしまう問題も抱えている。

JR浜松町への乗り換えは便利だが、浜松町駅がそもそも中途半端な場所にある。10月以降の旅客推移と東京モノレールの動向のほか、リムジンバス(YCAT=羽田空港便)の価格も変動させるのかも気になるところ。

そんな感じで京急のことを考えていると株価が気になってきた。早速チェック。残念ながら今は買い場ではなさそうだ。自分なりのターゲットプライスを設定し、想定以下まで下がったら買いたい。

たとえ買い場だったとしても、すでにIHIを600株(フル投資)買ってしまった。追加買い余力はもうない。つまり今買い場が来ても買えない身であることを忘れていた(汗)。


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