2019年02月25日記載
エアバスA380製造中止、大型旅客機氷河時代続く
エアバスがA380の製造中止を発表した。最近の納入先顧客はエミレーツしかおらず、そのエミレーツが追加発注分をキャンセルしたため、エアバスは製造中止を決断したという。

先日ANAが国内初のA380を購入しホノルル線で初めて導入すると発表した直後の生産終了報道。B747の終焉のとともに大型旅客機A380はそう長くは続かなかった。

超大型機はA380は利用できる空港が限られるのもネックとなっている。日本では成田と関西の2つのみ。そして現在乗り入れ中の航空会社はエミレーツとタイそしてシンガポールのみとなっている。

最も多くのA380を保有中のエミレーツ。まだ納品して時間もさほど経過していないので今後20年間はA380に乗る機会はあるだろう。いつかはA380のビジネスクラスに乗ってみたい。果たして実現するのかどうか。

多分私の性格からしてマイルを使ってビジネスクラス利用することはあるかもしれないが、現金購入でビジネスクラスに乗ることはなく、ビジネスクラスを買うお金があったらエコノミークラスで複数回旅行する方を選択する。

エミレーツ航空は前回の南米旅行で強制的にティア会員になった。今後も路線的にエミレーツにはお世話になる可能性が高いと思う。いつかはティアを溜めてビジネスクラス。そんな日を夢見ている。

一方、手元の原油相場は値上がりを見せている。4月発券分からの国際線燃油サーチャージは年末年始の原油相場をベースとして適用され大幅に値下がる見込みである。

いまだ今年の夏の旅行チケットが取れずにいる。なんとかアエロメヒコ航空のチケットを4月以降に取得したい。夏の繁忙期シーズンチケットを4月以降に取得するのは時すでに遅しの感もあるが、まだ空席があるためまだ諦めていない。万が一満席になったら今夏の海外遠征は断念するつもりだ。


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