2019年02月27日記載
IHIもコカコーラも連日下落、株投資で勝てる日はやってくるのか?
IHIが更に下落した。一体どこまで転げ落ちれば気が済むのかと心の中で叫び続ける。自信があるとか書いておきながらこのザマだ。所詮投資歴3ヶ月の初心者である。見事なまでに予想と反対の値動きする。我ながら見通し能力の低さに落胆する。儲け話より損失話なのでコラム的にはネタになっても、やっぱり毎日ガッカリの連続である。

それに対し資生堂は大幅に上昇。もしあのままホールドしていたら昨日の時点で一時1万円以上の含み益になっていた。最後ははねかえされたがそれでも終値でも含み益をキープしていた。

それなのにIHIはどうだ。含み損が▲4万円に達してしまった。コカ・コーラは▲864ドルまで悪化した。コカ・コーラを買わずにマクドナルドをホールドしておけば300ドルの含み益だったのに我慢できずに乗り換えてこのざまである。

「下手な鉄砲、数打つだけ外れる」

悪あがきな売買を繰り返し、手数料を証券会社にコンスタントに収める優良会員だ(苦笑)

あまりに悔しいので一体どうしたらもっとうまくできるのだろうかと、ない頭を使っていろいろ考えてみた。

米国株の売買手数料が高い。だからできるだけ一回の取引で大きな金額のほうが有利。分散買いはリスク分散になるが、手数料がすぐに1万円以上になってしまうのでナンピンは2回までで抑えたい。米国株の値動きは比較的素直なのでそれでも問題ない。

一方、日本株は値動きが激しい。米国株取引と比べて売買手数料は約定金額が低ければ手数料も安く設定されているため、少し戦略を変えてみることにした。

株売買の基本は押し目買いである。しかしながら誰もが底値で買える保証はない。だからこそ一度で一気に買うのでなく、100株単位で打診買いをしながら、平均取得単価をできるだけ下げて有利なポジションに整える必要がある。

もし取得時の株価より下がってしまったら、少しずつナンピンし取得単価を下げていく。ナンピンするにも余力に限界があるので、途中ナンピンしたときの購入額よりも株価が少しでも上がったらナンピン買いした株数だけ一旦売却する。これを繰り返しながら平均取得単価を下げていく戦略である。

ただし、昨日は株価は下がるばかりでほとんど反発する場面がなかった。おかげでナンピンした分を売却できたのは一回だけ。結果的に200株追加投資となった。それでも初回の購入単価3030円から3012円まで引き下げることができた。

勝負株数を維持しつつ、株価が下がったら少しずつナンピンを繰り返す。そうして取得単価を下げていき、ナンピンした場合、途中少しでも株価が上がったらナンピンした分だけ売却して余力を取り戻す。

現物買いだとデイ・トレード数に限りがあるが、指を咥えて待ち続けるよりは最終的に勝てるチャンスが拡大するとみている。(実績なし→説得力なし)

昨日のIHIは出来高が少なく前場と比べ後場はほとんど値が動かなかった。近いうちに出来高が盛り上がる時が必ずやってくる。この小さな取得平均単価引き下げ効果が、大きな実となって摘み取れる日がやってくると思っている。

今度こそ大きな果実を摘み取ってみたい。果実どころか種をまけばすぐに枯れる。一度もまともに勝ったことのない日本株。「損切りしました」ではなく、「リカクしたよ」って叫んでみたい。

【本日(2/27朝)の株式資産】
IHI ▲21,000円→▲40,000円(↓)200株買付(計800株)
AT&T +644ドル→+680ドル(↑)
Verizon +422ドル→+388ドル(↓)
Coca-Cola ▲648ドル→▲864ドル(↓)

▲マークが常連になっている。コカ・コーラは連日の下げ。私にとって集中投資であり所持株数が多いので少しの株価下落でも大きな含み損になってしまう。含み損が4桁になってしまう可能性もありそうだ。(涙)


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