2019年02月28日記載
医療費控除、早く提出すれば還付金も早く受け取れます
今年の確定申告の提出期間2月18日(月)から3月15日(金)となっているが、還付金や株式投資損失申告などの収入を伴わない申告手続きは2月18日前でも提出可能。我が家は2月初旬に税務署に提出したため、先週20日付けで医療費還付金を手にすることができた。

医療費控除は12月に会社から渡される源泉徴収票さえ手元にあれば、年明けから確定申告書の作成が可能である。2月まで待つ必要などまったくなく、すぐに作成して早く提出すれば還付される時期も早くなる。

提出が遅れれば税務署は日をおって混雑し処理が遅れるため、還付される時期も先送りされる。やれることは今すぐGoだ。

仕事や日常生活は、早くできるならすぐにやったほう良い。タイムイズマネー。得につながる。しかし株式投資の世界だけはどうやら違うようだ。買い場と思って早く手を出すとたいてい痛い目にあう。昨年のLH株をはじめ、ティファニー、東芝、資生堂の長期間の含み損生活は、待つ勇気がなく飛びついたための失敗だった。

現在IHIとコカ・コーラも同じ過ちを繰り返した結果、落ちたナイフを拾い、購入直後から絶賛含み損に転落である。

もがき苦しむ間、長く付き合った資生堂株が今週から花満開となった。花が咲くまで待ちきれずに逃げ出した私をあざ笑うかのような資生堂株の満開劇場。あんなに苦しい時期を共にしたのに摘み取りに失敗。ああ、なんて哀れなのだろう・・・。

初心者向けの投資サイトにこんなことが書いてあった。

「初心者は含み損生活が長くなると含み益になったら我慢しきれず手放してしまう」
「我慢した挙げ句、手放したあとに上昇し続けて利益獲得チャンスを失う傾向がある」

まさに私と資生堂のような状況である。まぁいい、資生堂のことを考えても仕方がない。忘れよう(汗)。

【本日(2/28朝)の株式資産】
IHI ▲40,000円→▲27,300円(↑)800→700株
AT&T +680ドル→+616ドル(↓)
Verizon +388ドル→+404ドル(↑)
Coca-Cola ▲864ドル→▲639ドル(↑)

コカ・コーラはようやく出血が止まった。配当権利落ち日は3月14日。少なくとも来月中旬までは一定の回復すると予想している。


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