2019年03月02日記載
地震予測に価値なし、100%当たっても怖すぎる
30年以内にマグニチュード7クラスが90%の確率で発生すると言われても、どうにもできないし、だからといってビビる必要もない。そもそも地震予知は不可能と証明されており、現に熊本地区の地震発生を予測した専門家は皆無だった。

もし事前に100%発生することが確実だとしたら、それはそれで日本全体がパニックになって収拾がつかなくなる。むしろ未来はわからないほうが良いこともある。

まして90%とする根拠はあくまで歴史からみた数値からであり、まさに株式チャートから未来を予想するのと似ている。予想するのは自由だが、それを国民が聞いたところで「だから何?」である。

米朝首脳会談が不調に終わり、安易な妥協をしないトランプ政権をみて、おそらく米中貿易協議もそうそう簡単に妥協した決着にはならないと見ている。株式相場は米中関係は楽観視し、株価は上昇し続けているが、最終決着が更に長引いたり一部でも合意できない要素を残したりして協議が終了すると、たちまち相場は悲観売りになる可能性が高いとみている。

現在所有中ののAT&T、ベライゾン、コカ・コーラはいずれも米中貿易協議の結果に左右されない銘柄である。ティファニー株を持っていた時は米中協議の不調発表を恐れていたが、今は安心して情勢を見届けられる。

IHIは昨日も低迷。今はグッと堪えるしかない。今月後半から4月にかけて必ず上昇するとの期待こめて踏ん張ってみせる。

【本日(3/2朝)の株式資産】
IHI ▲31,640円→▲28,000円(↑)
AT&T +656ドル→+520ドル(↓)
Verizon +448ドル→+452ドル(↑)
Coca-Cola ▲261ドル→▲243ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲85,998円(↓)
米国株 +1624ドル(→)


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