2019年03月03日記載
レーシック8年、AGA対策4年経過後、今どうなってる?
レーシックを受けてから8年が経過し、左目の視力が1.2に落ちた。右目は1.5をキープ。1.2でも十分見えるのだが、いかんせん左目が良いだけにバランスの悪さが気になる。万が一病気の可能性もあったので眼科で受診したが、近視が進んだだけでありそれ以外は問題ないと診断。ひとまず安心した。

視力1.2。十分すぎるのはわかっている。それでも落ちたのはショックである。近いところがピンぼけする老眼も始まっているが、老眼は素直に受け入れられても、遠距離の視界がこれまでシャープに見えていたものが、左目だけで見るとボケて見えるのはショックである。

眼科で測定した結果、ディオプター値は右目が-0.25、左目が-0.5だった。要するに1.2と1.5となる。レーシック前が左目-7.0、右目-6.5、乱視が両目-0.5だったので、手術後9年間、快適生活を続けてきたことになる。

改めてレーシックを受けたことでメガネやコンタクトレンズという煩わしい行為から開放され、今もほぼキープしたことは人生において大きなメリットだったし、本当にレーシックをして良かったと思っている。

ちなみにこの時期は花粉症シーズンなので、花粉防止のためにメガネを使っている。改めてメガネは邪魔な存在だと痛感する。これからも長時間パソコンの画面を見続けて目を酷使しないよう気をつけて生活していきたい。

一方、AGA対策をして4年半。今も毎日欠かさずミノキシジルタブレット5mgを1錠服用しつづけている。子作りも無事終了したので、心置きなく2日一回ザガーロのジェネリックも併用。副作用はあると思うが、もう役目は果たした?ので問題ない。

肝心な近況は「キープ」できている。これ以上は増えることはない。それでも減らないことが重要だし、白髪の数はこの4年で爆発的に増加し、髪の色も茶色が強くなった印象はあるものの、髪の量は多分減っていない。

過去ミノキシジルタブレットを2.5mgにした途端抜け毛が増えたので、ミノタブ服用をやめれば即ハゲるだろう。心臓負担や副作用へのリスクを配慮しつつ、現状維持をこれからも続けていきたい。


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