2019年03月04日記載
納車8年、マイカー24万キロもコンデションは良好
先日、マイカーを12ヶ月点検に出した。今月で納車丸8年を迎える。納車日は東日本大震災の翌週なので覚えやすい。累積走行距離は24万キロを超えたがコンデションは極めて順調。最近では運転席側のパワーウインドウのアームが破損しうまく上げ下げできない問題があったことと、キーレスエントリーキーの電池が消耗した程度である。

通常年数が経過するとサスペンションがへたってくるが、元々ハードな設定であるためヘタリはほとんど見当たらない。現時点、いわゆる乗り潰した状態とはとても言えず、この調子なら30万キロ走行も普通にクリアする雰囲気である。

ボディは多少細かいキズは目立ち始めたが、遠くから見る限り、色あせもなく洗車直後はとても24万キロ走っている車には見えない。新車時にグラスコーティングを5万円のオプションで施したのが相当効いていると思っている。

グラスコーティング車のメンテンナンスはワックス不要で通常は水洗いのみでOK。水洗いだけだと水玉ができない程度に垂れてきたら専用の洗剤を使うと復活する。更に1年経過したら専用のクリーナー使うだけ。それだけでボディのコンデションは長年守られる。

今の車は、納車後1年ほどは青空駐車だったが、それ以降は雨の当たらない場所での保管してきたのもボディダメージの軽減に貢献したと思っている。我が家は狭小戸建て住宅だが、北向き道路のためボンネット部分だけ雨にあたってしまうものの、ほぼ一日中直射日光に当たらない環境は車には優しい状態で保管できている。

内装はシートの色あせやシミらしきものは多少は認められるが目立つレベルでもない。このように走行コンデションはなんら問題ない状態でも、いざ処分(売却)しようとすると過走行車のため、無料引き取りに近い、リサイクル程度の雀の涙査定になる。だからこそ減価償却の観点からみても今こそ更に乗り続けることで、経済的にはプラスの価値に転換できる時期とも考えられる。

通常、車は乗れば乗るほど維持費は上昇していく。しかしこの車に限っては摩耗による維持費上昇カーブはさほど高くなく、あと3年乗って累計30万キロを目指すのも悪くはないと思い始めている。

そもそも今年買い換えするかは、心の底から欲しいクルマが登場するかどうか次第である。先日のジュネーブオートショー2019でトヨタがカローラGRスポーツを来年欧州市場で2020年1月からの発売予定とあったが、内容を見ると現在のカローラスポーツのハイブリッドモデルをエクステリアだけデザイン変更しただけであり全く興味はわかなかった。

ぜひともカローラスポーツはGRシリーズや噂のある無駄に高いGRMNとかではなく、量産型モデルのGTとして出してほしいと願っている。

次回の車検(2020年3月)が一応のリミットとしているが、欲しいと思う車がでなければ、もう一度車検を通すことも視野に入れている。


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