2019年03月06日記載
株投資連敗、ざまぁみろ!との声が聞こえてくる
本当にガッカリだ。健全な企業と思って集中投資したIHIがまさかの不正とは。不正の内容そのものは大した問題ではないが、長年にわたって継続してきた根深い問題があると判断。今朝の日経新聞の記事では、すでに瑞穂工場では2月から作業停止しているという。

瑞穂工場の作業停止した時期と株価急落タイミングが一致することに加え、一昨日の一時的な株価上昇後に日経新聞報道によるさらなる急落。なにか株価操作に絡んだインサイダーの匂いがプンプンする。優良企業だと信じて投資したのにこの有様。怒りがこみ上げてきた。

日産やスバルで発覚した無資格検査問題がIHIでも明るみに出た。これらの問題が即座に安全性を脅かすレベルではないにせよ、日本の製造業は過剰と思える厳しい検査基準があるからこそ世界からも品質が認められている。現場では慢性的な人材不足と過剰規制の間で苦しんでいるのは理解できるが、ルールで決まっているからには規則に準じるのがコンプライアンスである。

私にとってIHI株は急落をみてスケベ心で飛びついた。その時は急落した理由がわからなかった。だから飛びついた。そうは言っても理由なき急落相場は存在しない。材料なし急落のウラに材料ありってやつだ。

もしIHI株を買っていなかったら「へぇ~」「あっそ」で終わっただろう。第三者ならスルーする程度の話題だ。しかし今は株主であり株価下落は死活問題。なにせ目一杯の資金を突っ込んでの一本足打法投資戦略。それだけにダメージは大きい。

これを読んでいる方からみれば、失敗続きの投資ネタは滑稽だろうし「ざまぁみろ」と思っているだろう。他人の失敗ネタほど愉快なことはないからだ。

それでもやすやすと株式投資の世界から退場するつもりはない。たとえたくさん負けても一つでも大きく勝てば良いからだ。

ましてIHIに愛着があるわけでもなく、ただただ目先の値上がり益だけを目指して欲まみれで手を出した。今回のような不正問題は時間が立てばすぐに人々の記憶から薄れ、やがて株価は戻っていくと思っている。日産やスバルの株価推移をみてば明らかだ。

それにしても一体いつまで苦しい損失生活を過ごさなければならないのだろうか。再び立ちはだかる高い壁。株の神様は私に試練を与え続ける。このままでは日本株の黒字ライン達成は遠のいた。せっかく東芝と資生堂を損切りして仕切り直しでIHI株で再スタートしたのにこのザマである。

今日以降の株価推移がどうなるか見えないが、IHIで売買益をまとめて稼ぐ方針から変える必要がありそうだ。このまま何もせず我慢だけするには毎日がつらすぎる。そこで気分転換にカルビー株を新規で200株購入した。

カルビー株は悪決算発表からのジリジリ下落に続き、先週金曜日の値上げ報道で市場から嫌気され株価が5年ぶりの安値へ転落した。

IHIの失敗を繰り返さないため、まずはカルビー株を200株の打診買いからスタート。IHIの株価推移を確認しながら、少しずつIHIからカルビーに乗り換えを視野に入れることにする。

【本日(3/6朝)の株式資産】
IHI +8,400円→▲37,100円(↓)100株追加(計700株)
カルビー ▲1,000円(↓)200株新規
AT&T +176ドル→+172ドル(↓)
Verizon +306ドル→+276ドル(↓)
Coca-Cola +18ドル→▲45ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲69,294円(↓)IHI100株、カルビー200株買付手数料
米国株 +1624ドル(→)


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