2019年04月03日記載
アメリカが好調でも日本市場は復調の気配なし
昨日の手持ちの主要2銘柄はガッツリ下がった。小型株の雄、アライドアーキテクツも一時前日比10%ダウンの含み損まで転落(その後反発あり)。全体の地合いが悪いのかと思いきや日経平均はヨコヨコで終了。一人負けの状態だった。

アライドアーキテクツについては、含み損が拡大するようなら追加買いをする構えだが、当然ながら追加買いするにも限度がある。秋には消費税増税を控え、国内経済は成長鈍化が目立ってくる。日経平均もいつまで2万円台をキープするかも不透明。

株価が想定より安価だから追加買いばかりしている間に地合いの悪化に拍車がかからず、ズルズルと低迷継続は回避したい。日経の将来が決して明るい材料が見当たらないだけに、長期的視点で上昇を期待して待つのは危険である。

米国市場ですらリセッションの恐怖に怯えながらの強気相場。アメリカ以上に日本市場はもっと悲観的に捉えておく必要がある。私としても優待目的のすかいらーくを除いて、できるだけ早くIHI分の損失さえ取り戻せれば、あとは小型株を少しだけ買って楽しむスタイルに切り替えたい思いがある。

それまでにJALとKDDIが一定以上の値上がりして手離れする計画。今月末ごろにはそれなりの上昇を見せてくれると期待しているが、その前にアメリカが米中協議難航ニュースなどが入って日本も共倒れしないことを祈るばかりである。

本日(4/3朝)の株式資産】
日本航空 ▲14,100円→▲24,600円(↓)
KDDI ▲16,000円→▲31,000円(↓)
すかいらーくHD +8,700円→+6,100円(↓)
sMedio +2,400円→+5,100円(↑)
アライドアーキテクツ +22,400円→+7,200円(↓)

AT&T +972ドル→+844ドル(↓)
British American Tobacco ▲288ドル→▲186ドル(↑)
Coca-Cola +321ドル→+276ドル(↓)
Boeing +370ドル→+355ドル(↓)
American Airlines +176ドル→+304ドル(↑)

株価は下がったのにアエロメヒコの航空運賃が下がらない。燃油サーチャージ分だけでも往復2万円ほど下がるはずなのに3月末の運賃と同額のまま。Webサイトの表記は燃油込みの価格表示となっており、燃油引き下げ分が航空運賃に適用しているのかすら疑問である。

これまでもアエロメヒコの運賃表示に振り回されてきた。ブラックボックスとされる航空運賃だが、せめて燃油サーチャージと本来の航空運賃を別表記にすべきではないだろうか。このまま下がらなければ、いよいよ今年の夏は海外遠征を断念することになりそうだ。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp