2019年04月09日記載
株価冴えないコカ・コーラ社より配当金入金
先週金曜日、コカ・コーラ(KO)社より配当金が証券口座に入金された。当時600株所持だったので税抜き174ドル。現在は300株なので4ヶ月後所有し続けていれば、次回は半分の85ドル前後になる予定。

KOの株価は他銘柄の上昇度合いと比較すると冴えない。配当金の金額も少ない。株価は冴えないがPERは高め。ダウ銘柄の中では配当性向も高く不安もある。それでも何もせずにただ株式を保持しているだけで自動的に入金される配当金はありがたい存在。

コカ・コーラはAT&TやBTIと比べて配当利回りは半分しかないので旨味は少ない。しかし平均的な配当利回りにおいて、大型安定株で利回り3%以上は高い部類に入る。それでも投資金額が少ないため3%台だと配当金だけでワクワクとまではいかない。やはりもっと投資金額そのものを増やす必要がある。

3%台で不満があるのにアメリカン航空(AAL)の配当利回りはわずか1%ちょっとしかない。この配当利回りだととても長期保有するモチベーションにはならない。こちらは純粋に株価の値上がり益を狙うためだけに保有している。理想は含み益1000ドル突破だ。それまで期待して待ちたい。一方、ボーイングは配当利回り2%以上あるので継続保有するには最低限の配当があるので耐えられそうだ。

今は保有していないビザ株の配当利回りは0.7%。毎年増配しているものの、株価の上昇スピードが早いため、株価の上昇率が上回る状況が続く。配当利回りもダウ銘柄の中で最低の部類にはいる。

ビザ株が気に入らないのは配当が少ない点だ。保有し続ければ株価は上がり続けて含み益は増えていく。だが売却しない限り、利益は確定されない。だからといって売ってしまうと当時の購入単価で買い直しするチャンスもなくなるので、株価の上昇だけが唯一の楽しみとなる。

ビザ株はS&P500インデックスファンドVOO投資に似ている。着実に上昇したとしても所詮は含み益である。ベストなのは株価も継続的上昇も期待しつつ、利益を確実に確定できる配当もそれなりに高い銘柄が理想。そういった視点でみるとP&G(PG)は最高銘柄にみえる。

売却益と配当をどちらを重視するかは個人の戦略によるが、株式を保有する以上、どちらも同時に欲しいと思うのは欲張りなのか。

現在のAT&Tの株価はとても満足している。昨年末まで株価はクソ化していたのが嘘のような堅調ぶりだ。今後もじわじわ上がってもらいたい。2018年は36ドル台だったことを踏まえると、今年中には36ドル台までの再上昇を期待したい。

AT&Tは今度も売るつもりはない。それでも多額の含み益をキープしたまま保有し続けながら、高い配当が入金される状態はとても気持ちが良い。買い直ししたBTIも超高配当銘柄である。買い直した株価が高めだったため、今は含み損状態なのが悔しいが、そろそろ両方を満足させてもらえる銘柄として50ドル台を早く目指してもらいたい。

【本日(4/9朝)の株式資産】
日本航空 ▲12,300円→▲24,300円(↓)
KDDI ▲22,000円→▲17,000円(↑)
すかいらーくHD +5,500円→+6,800円(↑)
sMedio +2,100円→+1,300円(↓)
アライドアーキテクツ +400円→+5,600円(↑)

AT&T +1132ドル→+1148ドル(↑)
British American Tobacco ▲390ドル→▲399ドル(↓)
Coca-Cola +246ドル→+270ドル(↑)
Boeing +378ドル→+30ドル(↓)
American Airlines +518ドル→+482ドル(↓)
NextEra Energy +64ドル→+21ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲280,932円(→)
米国株 +2224ドル(↑)


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