2019年04月12日記載
株式投資に「明けない夜はない」は存在するのか
持ち株が低迷中で且つ値動きが乏しいとなにか新しい風が欲しくなる。風を入れるには新たな銘柄を新規買い付けするのが手っ取り早い。そしていつの間にか日本株7銘柄、アメリカ株7銘柄の14社分の株式を所有する状態となった。

銘柄数だけみれば分散投資のように見える。しかし実態は集中投資に近い。なにしろ日本株はJALとKDDIにほぼ資金が集中した状態は何も変わらないし、この2社の株価が上昇しない限り、負け組状態から抜け出せないからだ。

日本市場に未来はない。だからあくまで短期投資、正しく表現すれば投機の場としてみている。目標は28万円の損失をリカバーすることだが、本当に28万円も損失を補填できるだけの挽回できるのか自信がない。

押し目買いだと信じて買っても、数日も経過すると買った額から容赦なく株価は下落する。買えば下がり、買わないと上がる。損切りすると数週間後から値を戻す。負けるとはまさに私のような売買を繰り返す者を指すのだろう。この上ないほどの下手くそぶりを発揮中である。

昨日のJALとKDDI株は多少反発したものの、それ以前の下落額が大きいため、未だに含み損状態から脱却できない。損失補填を狙って参戦したのにもかかわらず、更に含み損に突入して1ヶ月が経過する。すべてはIHIというクソ株を買ったことがドツボにハマったわけだが、それを含めての下手くそ投資というわけである。あまりに自分が下手過ぎてストレスばかりが蓄積していく。

さらなるナンピンするだけの余力がないため、仕方がなく小型株に手を出してみる。運良くそれなりに期待どおりの値動きをしたとしても、投資金額が少ないのでプラスになったところで含み額としてはわずかで終了だ。メイン銘柄JALとKDDIの含み損に対する多少の気晴らしにはなっても心の中のモヤモヤは全く晴れない。

株式投資の世界に「明けない夜はない」は本当に存在するのだろうか。

今のところ描いている日本株投資の姿は、一日も早く28万円分の損失をゼロに戻すこと。そして、その後はすかいらーくHD株を現物で長期保有しながら、小型株を2社程度に絞って信用取引による短期トレードを行う。日本株はあくまで優待ゲットと軽い遊び心で過ごす程度がちょうどよいと考えている。

【本日(4/12朝)の株式資産】
日本航空 ▲42,300円→▲33,600円(↑)
KDDI ▲30,800円→▲17,600円(↑)
すかいらーくHD +9,000円→+10,700円(↑)
sMedio +1,900円→+900円(↓)
アライドアーキテクツ +3,500円→▲500円(↓)
京浜急行電鉄 +800円→+900円(↑)
FIG +500円(↑)500株新規買付

AT&T +944ドル→+1072ドル(↑)
British American Tobacco ▲477ドル→▲591ドル(↓)
Coca-Cola +297ドル→+318ドル(↑)
Boeing ▲161ドル→▲57ドル(↓)
American Airlines +510ドル→+668ドル(↑)
NextEra Energy +21ドル→+63ドル(↑)
General Electric +20ドル→ ±0ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲281,320円(↓)
米国株 +2202ドル(→)

BTIが一時40ドルを割った。あくまで38ドルを割ったらナンピンするルールとしているのでそれまで我慢が続く。アメリカン航空がいい感じで上昇してきている。目標は含み益1000ドル以上。今後も500ドル以上の含み益をキープしてほしい。

GEがこの先どうなるかである。今朝の段階で買値と同じまで下がった。ボーイングは本当の底堅い。もっと下落するようならアメリカン航空を売ってボーイングを買い増ししたいところだが、しばらくは様子見になりそうだ。


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