2019年04月13日記載
退屈な一週間、小型株3銘柄一斉売却
今週の株式市場は様子見ムードが多く、変化の乏しいマーケットだった。持ち株が急落するのは困るが、じりじり下げが続いたり、ひたすらヨコヨコな相場が続くもの退屈である。まして持ち株が含み損状態から脱却する兆しもなく、マイナス圏でチマチマした変動が最もストレスがたまる。

あまりに退屈なので小型株も手を出してみたが、値動きがパッとせず、突然動くことはあっても、出来高が少ないためにドラスティックなドキドキ感もなく、チャートは横線かバーコードのようなチャートが続いた。

新紙幣発行の関係で、印刷関係や紙幣読み取り機を製造する企業関連銘柄の動きは活発だったが、自分がウォッチ中の銘柄のほとんどが退屈相場。何もすることもないうえ、持ち株は低空飛行。これでは長期投資の死んだふりと同じ状況だ。そこで気分転換も兼ねていったん含み益となっている小型株3銘柄をまとめて処分した。

アライドアーキテクツはいずれ再び昇竜拳相場がやってくると期待しているものの、今のところ株価は冴えず、一時含み損まで転落したこともあって気持ちをリセットする意味で全株売却した。来週再び当時の買付価格より下回ることがあれば、再度ポジションを取ろうと考えている。

世界マーケットにおいてインパクトのある材料が不足する中で、日本経済の先行きも不透明な相場。本来は退屈こそ最適な投資環境と呼べるのだろうが、投機と捉える日本株はもっと上下激しく動いてほしい。

【本日(4/13朝)の株式資産】
日本航空 ▲33,600円→▲32,400円(↑)
KDDI ▲17,600円→▲23,400円(↓)
すかいらーくHD +10,700円→+11,300円(↑)
FIG +500円→▲500円(↓)
sMedio +900円→+1,000円(↑)100株売付(100→0株)
アライドアーキテクツ ▲500円→+4,600円(↑)500株売付(500→0株)
京浜急行電鉄 +900円→+3,240円(↑)100株売付(100→0株)

AT&T +1072ドル(→)
British American Tobacco ▲591ドル→▲426ドル(↑)
Coca-Cola +318ドル→+327ドル(↓)
Boeing ▲57ドル→+132ドル(↑)
American Airlines +668ドル→+644ドル(↓)
NextEra Energy +63ドル→+87ドル(↑)
General Electric ±0ドル→ ▲60ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲272,657円(↑)
米国株 +2202ドル(→)

GEがジリジリと下げてきた。GEの下落だけはドキドキする。


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