2019年04月23日記載
愛着のある銘柄なら含み損が増えても耐えられる
日経平均はヨコヨコ相場だったが、我が所有日本株はボロボロ。JALは金曜日の年度最安値を更新したのに更に下落した。本日になれば、先週金曜日時点の買い残数が明らかになるが、いかんせん買い残が多すぎる印象。アライドアーキテクツも全く同じだ。

2銘柄合わせて含み損は13万円を突破。目を覆いたくなるほどのひどい状況である。まもなく先週末の信用残数が公表される。買い残の推移がどうなっているかで今後の相場観を推察したいところ。現実問題として多くの人がここまで下落したのだから、まもなく反転すると考えている人が多い状態が変わらないようならもうしばらく低空飛行が続くかもしれない。

そろそろ上がる=買い残が増える構図。先週から変化があるのだろうか。連休前の引け後にJALの決算発表がある。昨年は2%の自社株買い発表で株価は急騰した。果たして今年の決算発表にサプライズはあるのだろうか。

今までと違うのはJALが好きなこともあり、目の前のの含み損の数字を見ると気分は冴えないが、いずれ戻るだろうとの楽観的な気持ちもある。だからじっと待って再び4000円台をマークする日まで我慢できると思っている。

もし全く愛着のない銘柄だとそうはいかない。やはり日本株は特にお気に入りの銘柄を買うほうが含み損生活でもさほど苦しくなく過ごせると思っている。

アライドアーキテクツはその点愛着は少ない。よく知らない会社だし、無配当株である。それでも日本株投資生活ではじめてストップ高を経験させてもらったことは貴重な経験だったし、もう一度あの感動を味わえるのではないかとの期待も大きい。小型株は株価の乱高下が激しいので下がる時は強烈だが、上昇時の勢いも大型株にない魅力を秘めている。

こちらもJAL同様に4/12時点では買い残がかなり溜まっていた。過去チャートからしてももう少し株価が下がる可能性も覚悟しておきたい。今週水曜日または木曜日あたりに追加投資するか、そのまま見守るかジャッジする。

全株手放ししたKDDIも本日の株価が前回買値を下回るようなら引けで買い戻しをしたい。今週中は突然の大幅上昇することはないと見ている。ポジションを外した今、急上昇されることが一番ダメージとなる。できればJALのようにもう一弾下落を願っている。

日経平均値はヨコヨコ相場でも我が手持ち株は暴落に近い悲鳴状態。KDDIに再インするタイミングがやってくるのか、それともアライドアーキテクツにナンピン投資をすべきなのか。連休前となる今週は難しい判断が迫られる。

【本日(4/23朝)の株式資産】
日本航空 ▲54,600円→▲66,000円(↓)
アライドアーキテクツ ▲34,000円→▲65,000円(↓)
すかいらーくHD +9,500円→+11,100円(↑)

AT&T +1004ドル→+1,024ドル(↑)
British American Tobacco ▲672ドル→▲714ドル(↓)
Coca-Cola +540ドル→+525ドル(↓)
Boeing +139ドル→+43ドル(↓)
American Airlines +580ドル→+402ドル(↓)
NextEra Energy +43ドル→+73ドル(↓)
General Electric +105ドル→100ドル(↑)
Pfizer +19ドル→▲30ドル(↓)


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