2019年04月30日記載
アエロフロート航空利用者へ、シェレメーチエヴォ空港乗り継ぎ時間
エジプト、カイロに到着した。往路はアエロフロート航空を使ってモスクワ経由でカイロに到着。復路はエティハド航空でアブダビ経由と往復で航空会社を使う形での遠征は今回がはじめてである。

アエロフロート利用は2回目。前回はモスクワに入国し一泊してからイスタンブールに移動、帰りはアテネから出国せずにそのまま乗り継ぎだったが、アテネ→モスクワ便が遅延したため、シェレメーチエヴォ空港内を全力で走った記憶しかなく、今回自力でゆったり乗り継ぎが初めてだったため、改めてレポートする。



ロシアの航空会社と聞くと大抵の人はビビる。私のそうだった。しかし昨年はじめて利用してからイメージは一変。他のナショナルフラッグ同様、日本発の便なら機内食もおいしいし、なんら不満はない。今のところロシアから第三国へ出発する便に遅延に遭遇したが、基本的に待遇は良いので、今後も積極的に使っていきたい気持ちは変わらない。

アエロフロート航空を利用する人は運賃の安さで手を出した人たちである。他の航空会社を選びたくても運賃に魅力を感じてクリックした人たちが多いだろう。モスクワに用事があってアエロフロートを使う人はごく少数。ほとんどの人がヨーロッパを中心に乗り継ぎ目的でシェレメーチェボ空港に降り立つ人たちと思われる。



シェレメーチェボ空港のターミナル図を載せておく。国際線乗り継ぎの場合、たいていはDターミナルに到着してEまたはFターミナルに移動すると想定される。

気にある時間は自分の実測によると、ターミナルDで飛行機から降りてターミナルビル内に足を踏み入れてから最も遠いターミナルFの端までゆっくり移動して25分。この時間は乗り継ぎためのパスポートチェックと手荷物検査を受ける時間も考慮している。 したがって、同空港で乗り継ぎ時間の想定は、飛行機がボーディングブリッジに到着してからだと60分も見ておけば多少の混雑していても端から端まで移動することが可能である。ただし飛行機は遅延リスクが伴うのでできれば2時間以上で乗り継ぎ時間を考慮しておくのが望ましい。

ちなみに乗り継ぎ時間が余裕があるフライトの場合、空港ターミナル内でインターネット接続したいと考える。ターミナルEとFでは無料のWi-Fiが十分な電波強度でどこでも拾うことができる。ただしこちらを利用するにはSMS認証が求められる。

大手キャリアの携帯電話ならローミング接続することでSMS受信できるため問題ないが、私のように格安SIMの場合、国際回線でSMSがうまく受信できないことがある人はWi-Fi経由でインターネットに接続できないので注意。私も空港でのインターネット接続を断念したことをつけくわえておく。

【本日(4/30朝)の株式資産】
AT&T +464ドル→+544ドル(↑)
British American Tobacco ▲975ドル→▲960ドル(↑)
Coca-Cola +775ドル→+831ドル(↑)
Boeing +155ル→+121ドル(↓)
American Airlines +318ドル→+460ドル(↑)
NextEra Energy +113ドル→+115ドル(↑)
General Electric +225ドル→+305ドル(↑)
Pfizer +118ドル→+61ドル(↓)


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