2019年05月15日記載
RIZAP本日決算発表、ガイアの夜明けは来週ライザップ特集
昨日の日経は大荒れの一日だった。寄りから前日比大幅マイナス銘柄のオンパレードだったが、途中から買い戻しが始まり、終わってみればプラテンに近いレベルまで近い戻した。日経平均は前日比マイナスだったが、寄りの大幅マイナスからの逆襲。日本株は特に先が読めない。

RIZAPもアライドアーキテクツも朝一番では目を覆いたくなるほどのマイナススタート。特にアライドアーキテクツは寄りから前日比7%近いマイナスの絶望的なポジションから始まった。終わってみれば前日比6.9%の上昇。含み損も朝の時点で10万円以上の含み損だったが、大引けではマイナス27000円まで回復。

これまでずっと出来高が低く株価の変化が乏しい日が続いたが、昨日は激しい値動きに晒された。全体の地合いの悪さが終わって盛れば決算前の駆け引きでボラティリティが高くなったと思われる。

昨日放送されたテレ東番組「ガイアの夜明け」。来週の放送予告はなんとライザップ特集。本日引け後に決算発表も控えている。ますます本日の株価がどう反応するのか目が離せない。

アライドアーキテクツは引け後に決算を発表。内容はぎりぎり黒字だった。この会社は決算よりも今後の成長力と業界へのインパクトがどれだけ期待できるかのほうが重要。本日も値動きの激しい展開になるのか。まずは含み損解消を祈っている。

RIZAPは前場の大幅下落局面の中、勇気を振り絞って1000株ナンピン買いを行った。アライドアーキテクツほどではないが、後場にかけて値を徐々に戻していった。ナンピンは功を奏し含み損の圧縮に成功。一方で所有株数が3000株となり投資金額も丁半博打投資銘柄としてはかなりの投資金額まで膨らんでしまった。もう後戻りはできない。

本日の決算後、どう動くのか。投資金額が高いだけに悲劇劇な結果が待っている。反発相場が来るほうにかけて決算超えしたい。

それに対しJALは昨日も反発の兆しもなく連日続落。相変わらず信用買い残が大量に残っている。これほど買い残が溜まっていると、まだまだ低空飛行が続きそうだ。今の時点では完全な塩漬けモードに突入した。売るに売れない悲しい状態とはいえ、そこはJAL株。一ファンとして応援しながらじっくり回復するまで待つだけである。

【本日(5/15朝)の株式資産】
日本航空 ▲97,500円→▲108,600円(↓)
アライドアーキテクツ ▲59,000円→▲24,000円(↑)
RIZAP ▲56,000円→▲15,000円(↑)1000株買付(2000→3000株)
京浜急行電鉄 +7,200円→+4,200円(↓)
すかいらーくHD +9,000円→+8,200円(↓)

AT&T +384ドル→+648ドル(↑)
British American Tobacco ▲1443ドル→▲1446ドル(↓)
Coca-Cola +726ドル→+903ドル(↑)
Boeing ▲713ドル→▲560ドル(↑)10株買付(20→30株)
3M ▲647ドル→▲587ドル(↑)
NextEra Energy +218ドル→+208ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲275,607円(↓)
米国株 +3410ドル(↓)

NYは反発して終了。暴落相場を期待していたが、あっさり反発。今のNYはそう簡単には崩れないということか。すでに手放した中国関連株の筆頭ティファニー。動向をウォッチしているが当初下落からはじまったが終わってみればティファニーをはじめ大半の銘柄がプラスとなった。


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