2019年05月21日記載
3M株の下落が止まらない、投資は失敗だった
ファーウェイに対する部品供給は想定の範囲内だったがGoogle供給まで自分の考えが追いつかなかった。スマホ事業に関して大打撃となるのは避けられないだろう。ファーウェイ会長は部品在庫は三ヶ月あると楽観的な発言をしているが、3ヶ月後には生産ができなくなることを示唆している。

3ヶ月後に現状が回避される可能性はゼロであり、その間に米国以外からの部品供給の目処が立てられるわけもなく、ZTEに続く経営不振に陥る確率が高くなったといえる。

ファーウェイの技術力はアメリカから盗んで作り上げたものであり、ベースとなる開発コストがかかっていない。その分が価格が安くつくることができているに過ぎない。

それでもなお、ドイツをはじめ、ヨーロッパ各国はファーウェイを排除することなく、目先の価格優先主義を貫き通すという。国家事情がいかに中国依存体質から抜け出せないかを、物語っている。

3Mの下落が一向に止まらない。ゴールドマン・サックスが目標株価引き下げとともに将来の減配の可能性コメントを出したことも少なからず関連していると思われる。加えて中国国関連企業でもあり、まだまだ下げ基調がつづきそうだ。結果論だが投資は失敗だった。

含み損が大きくなりすぎたため、今後どうする悩ましいところである。半分だけ損切りして、残り半分はホールドするべきか。頭がいたい。

アメリカン航空が再び下落基調となった。前回の取得単価より1ドルも低い価格で買い付けすることができた。200株打診買いから最終的に400株取得を目指したが、思いのほか株価が購入後に上がってしまったため、株価推移をみつつ、このまま200株のまま上昇を見届ける可能性もある。

【本日(5/21朝)の株式資産】
日本航空 ▲101,700円→▲102,300円(↓)
アライドアーキテクツ ▲64,000円→▲51,000円(↑)
キリンHD +1,050円 100株買付
すかいらーくHD +22,200円→+25,000円(↑)
RIZAP +34,000円→+48,000円(↑)2000株売付(2000→0株)
京浜急行電鉄 +29,200円→+32,000円(↑)200株売付(200→0株)

AT&T +936ドル→+1068ドル(↑)
British American Tobacco ▲1320ドル→▲1290ドル(↑)
Boeing ▲197ドル→▲266ドル(↓)
3M ▲886ドル→▲1037ドル(↓)
NextEra Energy +330ドル→+342ドル(↑)
American Airlines +114ドル(↑)200株買付(0→200株)

【累計損益】
日本株 ▲190,389円(↑)
米国株 +4579ドル(↓)


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