2019年06月01日記載
連日の含み損悪化ですでに失神状態、この先どうなる?
東京オリンピックのチケットの予約受付が終了した。公式サイトでは想像どおりにアクセスが集中したが、申込初日と最終日だけが大きく混雑しただけで、その間は概ねすぐに接続でき、購入予約もスムーズに済ませることができた。

早いもの勝ちではないのだから混雑しない日に申し込みをすれば良いものの、世間はどうしてもスタート直後から慌てる人たちと期限ギリギリに駆け込む人たちに二分化する傾向がある。

公式サイトは当初の予定時刻から12時間延長してクローズした。このことを受け、報道各社の中には「見通し甘い」などと批判する記事が散見されたが、12時間延長の対応がなにをもって見通しが甘いのかと理解できない。記事を掲載したメディア側のほうが記事が甘いと言いたい。

サイト設計の立場からみて、最初からアクセス集中することを見越した設計に驚いた。通常想定を超えるトラフィックがかかるとサイトをアクセスしてもサーバが処理しきれずにブラウザから応答されない状態が普通だ。

そんなストレスを回避させるため、きちんと応答画面だけは表示させて「何人待ち」と待機させる発想と実装技術は簡単にできるレベルではなく、かなり高度は技術がないと混雑集中対策をなかなかできることではない。きちんと待たせる誘導画面を用意するあたり、十分な下準備と想定した設計はむしろ関心するぐらいだった。

【本日(6/1朝)の株式資産】
日本航空 ▲173,600円→▲202,300円(↓)
アライドアーキテクツ ▲28,000円→▲50,000円(↓)
RIZAP ▲3,000円→▲8,000円(↓)
すかいらーくHD +20,900円→+18,500円(↓)
ブリヂストン ▲5,400円(↓)200株信用買付
KDDI 0円(→)200株信用売付

AT&T +936ドル→+462ドル(↓)
British American Tobacco ▲1932ドル→▲2217ドル(↓)
Boeing ▲354ドル→▲597ドル(↓)
3M ▲1321ドル→▲1347ドル(↓)
NextEra Energy +330ドル→+315ドル(↓)
American Airlines ▲959ドル→▲1603ドル(↓)

【累計損益】
日本株 ▲181,115円(↓)
米国株 +4550ドル(↓)

連日の下落にすでに失神状態に陥りぐらいな含み損の悪化している。JALも連日下落が続くし、JALの下落分の補填で参戦したアライドアーキテクツも下落。RIZAPは出来高も減る始末。NYもいよいよ下落局面が始まったようだ。一番下落してほしい銘柄が僅かな下落なのに自分も持ち株だけは大きく下がる。

現在の含み損は株式投資を初めて以来、最悪な状況まで落ち込んでる。優良銘柄以上に持ち株だけが大きく下落するのはかなり精神的に苦しい。こうした逆境でで乗り越える力を養わなければ、これから続く長い株式投資生活に耐えることができない。多額の含み損でも耐えきれれば大きな未来が待っている。


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