2019年06月04日記載
祝! 東京港トンネル東行開通、台場や東雲が近くなる
3年前に開通したい東京港トンネル西行きに続き、ようやく悲願の東行きが昨日23時に開通した。今週末までに実走して時間短縮効果を実測して効果を図ってくるつもりだ。個人的に最も利用する区間。大井=台場間の双方向で迅速にアクセスできるようになることで、湾岸エリアの交通分散に期待がかかる。

行き先が台場、有明、東雲、豊洲、新木場ではなく、葛西や浦安へのアクセスなら従来どおり東京ゲートブリッジコースでも良い。東京湾トンネルでは出口最初の信号機で渋滞するリスクがある。渋滞リスクがない時間帯なら東京湾ルート、リスクがありそうなら東京ゲートブリッジを選択したい。

【本日(6/4朝)の株式資産】
日本航空 ▲202,300円→▲205,100円(↓)
アライドアーキテクツ ▲50,000円→▲116,000円(↓)
RIZAP ▲8,000円→▲24,000円(↓)
すかいらーくHD +18,500円→+18,600円(↑)
ブリヂストン ▲5,400円→▲1,308円(↑)
KDDI 0円→▲618円(↓)

AT&T +462ドル→+624ドル(↑)
British American Tobacco ▲2217ドル→▲2049ドル(↑)
Boeing ▲597ドル→▲700ドル(↓)
3M ▲1347ドル→▲1348ドル(↓)
NextEra Energy +315ドル→+349ドル(↑)
American Airlines ▲1603ドル→▲1170ドル(↓)200株売付

【累計損益】
日本株 ▲181,115円(↓)
米国株 +4080ドル(↓)

全体が下落局面では売って対抗することを道具の一つとしてきちんと覚える必要がある。下落したら指を加えて悲観しているだけではどうにもならない。下がったら下がったで喜べる手法があるのだから利用しない手はない。(日本株限定)

現在は試行錯誤の段階だが、ある程度立て直しができたら、現物で買いのタイミングを図りつつ、同時に保険的に空売りも同時に入れる。そして上昇したら即空売りを損切りする。下がったら底打つまで様子を見る。

これまで買いを入れるときは、この先反発することを期待して買い入れするわけだが、半数以上が更に下落する場面で苦しい思いをしている。JALがまさしくそうだ。まだ下がるかもしれないとの思いつつ、買いから入ったからには上昇だけ期待を持つとこうなる。

地合いの悪さと信用倍率の高さからそうそうに反発しないだろうと思いつつ、空売りする勇気もない。そうこうしている間にどんどん下がり続けていく。一方でBTIのように我慢しきれず参戦すると途端に相場は逆へ向かう。

いずれにしても現在のJALは、しばらく死んだふりをして静観するしかない。その間なにかしら他銘柄がプラスに動く可能性も待つ。アライドも急いで再インして裏目に出た。急いではいけないと思いつつ、ついつい急いでしまう。

KDDIに空売りを仕掛けたがプラテンで終了。すなおにアライドアーキテクツに空売りして保険をかければいいものを反転するかもしれないとの期待がこうした失敗の連鎖を生む。

そもそも投資は時間を使って待つことで利益を得るための手段である。でも待てずに自分から動き出して失敗する。目先の数字に焦り、すぐに答えを出そうと動くたびに結果は裏目に出る。この繰り返し。こんな涙すら出ない苦しい含み損だからこそ、信用買いがあっても焦らずゆっくり最大2ヶ月は待つ覚悟を持ちたい。なんとかそれまでに逃げ場が来てくれないだろうか。


コラムワード検索
表示件数
ワード検索
本コラムに関する意見
Twitterにて受け付けます @megahit_jp