2019年06月07日記載
マイカー買い換えまでに日本株で利益を出したい
昨年の今頃、新型カローラの情報を求めてネット上にある情報をかき集めていた。当時は公式サイト上でカローラハッチバックの名でティザーサイトが公開。当時、各社予想報道によれば、通常モデル発売の1年後にハイパワーモデルが出るとの情報があり、1年後、つまり今年の6月の登場に期待を寄せて待ちつづけていた。

ところが令和に入り、最新の新車情報をチェックしても、一向にカローラスポーツからハイパワーモデルの情報が見られない。新車モデルは突如発表されることも多いため、一般消費者が知る機会は直前もしくは発表後になるかもしれないが、今のところ車を買い換えるムードはない。

昨年の計画では新車を買う頃まで日本株式市場で手慣らしをし、買うタイミングの頃には日本株から撤退してマイカー購入資金に回すつもりだった。ところが昨今のひどい負け状態を今も引きずり続け、ただちにマイカー購入資金にするには損切りするしかない状態となっている。

幸い、現マイカーのコンデションはすこぶる状態がよく快調である。この調子なら来年3月の車検も問題なく、今慌てて買い換える必要性ははっきりいってない。直近の投資成績が散々な状態に加え、マイカーはまだまだ乗れる。そして期待の新車情報も出てきそうにない。

結果的にほしい車が発売されないのなら、もう少し日本株市場に滞在して資金を巻き返す時間猶予が与えられたと解釈するのも悪くない。むしろまだ欲しい車が登場せずに日本株市場で利益を生んだ後に新車発表してくれる展開なら素晴らしい。

だからこそ、今はいつ新車の発表されるのかを期待しながら待つよりも、発表されるまでは、今は現マイカーを大切に乗り続けることに専念することにした。累計走行距離30万キロを目指すのも悪くない。

自動車は典型的な金食い虫の存在である。投資の視点からみればただの負債の塊のような存在である。まして新車購入は資産価値において最も非効率な消費であり、投資運用資金の減少でしかない負の存在である。

現マイカーは車体価格以上の燃料代と高額な維持費をつぎ込み続けてきた。減価償却という観点から償却状態であり、負債ではなく固定資産としての有効活用ポジションに突入した状態といえる。来年もう一度車検を通す準備をはじめたい。

【本日(6/7朝)の株式資産】
日本航空 ▲163,800円→▲133,700円(↑)
アライドアーキテクツ ▲52,000円→▲34,000円(↑)
RIZAP ▲21,000円→▲19,000円(↑)
すかいらーくHD +19,400円→+21,200円(↑)
ユビテック +18,000円→+11,695円(↓)1000株返済売

AT&T +864ドル→+1028ドル(↑)
British American Tobacco ▲1830ドル→▲1542ドル(↑)
Boeing ▲387ドル→▲318ドル(↑)
3M ▲1157ドル→▲1112ドル(↑)
NextEra Energy +501ドル→+539ドル(↑)
American Airlines +410ドル→+420ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲165,859円(↑)
米国株 +4080ドル(→)

一昨日、ダウの大反発を受けて日経全体も盛り上がった。だから個別銘柄のパフォーマンスとは無関係と割り切ってみていた。期待のJAL株は一昨日ほどではないにせよ昨日の上昇。連日の反発相場で一安心。ようやく底を打ったと捉えているが果たして。

アライドアーキテクツとRIZAP株の売買出来高が激減している。チャートもブロック型。大口から見向きされない寂しい状態に陥落した形。平和といえばそれまでだが含み損状態で株価が動かないまま待ち続けるのは苦しい。

特にアライドアーキテクツは、先日の寄り前のストップ安の見せ玉板に動揺し、全株現引きしたため手持ちのキャッシュは枯渇状態。株価次第だが本日中にも1000株だけ部分損切りして、一部の資金をJAL株へ追加投資する事も考えている。

JAL株はそろそろ本格上昇ムードが出始めたと期待したい。本来の水準にさえ戻ってくれれば、過去分を含めてまとめて精算できるだけの集中投資中。

まずは3700円、そして4000円へ。JAL株さえ2ヶ月前の相場水準である4000円を突破して4050円あたりまで回復してくれれば日本株市場から気持ちよく全撤退できる計算が成り立つ。

そんなうまい具合に行くのかはわからないが希望だけは持っていたい。


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