2019年06月10日記載
祝!高井戸付近=東八道路2車線直結道路開通
先週土曜日15時より、国道20号上北沢付近から分岐し、中央道高井戸インター付近から三鷹台団地南口交差点までの約3.6km区間の2車線(上下合わせて4車線化)道路が開通した。将来の外環自動車道の中央JCTとの直結を想定した道路だそうだ。

開通前は大型バスが走行できない狭窄区間である久我山地区を抜けるしかなかった。23区エリアから東八道路へ抜けるためにどうしてもクリアしなければならない混雑区間だった。本開通によって快適な2車線道路へ進化。これにより国立市西原町一丁目交差点から完全2車線のまま新宿まで走行することが可能となった。

並行する国道20号は片側2車線といっても車線幅が狭い上、信号機も多く連結も悪い道路であり、私自身、普段から国道20号ではなく東八道路を積極的に利用していただけに、この開通はとても待ち望んでいた。

早速先週土曜日15時30分ごろ実走した。開通直後だったこともあり、道路周辺には多くの見物する人たちがいて、道路の切れ目には警備員がもれなく立つ警戒ぶり。道路そのものは快適だった。そんな開通ムードで湧く中で、残念ながら追突事故を起こした車と警察車両に遭遇。しかも上下線それぞれで発生。せっかくの新規開通祝いに水を差す事故。とても残念だった。

一方、東京湾トンネル東行き。開通後にあわせてこちらも実走した。これまでの第二航路トンネル経由と比べて5~7分ほどの時間短縮効果があった。目的地が有明や東雲ではなく、葛西や浦安以降であっても東京ゲートブリッジを使うより4~5分早く到着することができた。

東京湾トンネルでネックとなるのが有明橋西交差点と有明二丁目交差点を先頭にした渋滞だ。平日15時以降の場合、交通量が増えることでそれぞれの信号を先頭にした渋滞長が気になるところ。この交差点さえ混雑していなれば、東京湾トンネルルートを選択したい。どちらを選ぶかはこの交差点付近の混雑状況をチェックがポイントとなりそうだ。

なお、大型トレーラが走っていない日曜日に限定するならば心配無用。迷わず東京湾トンネルルートをおすすめする。


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