2019年06月19日記載
日本株は閑散状態、退屈すぎる
米国マーケットはFOMC待ちによる様子見ムードだが、日本株は様子見以前に盛り上がりそのものが欠けているかのような出来高不足が続く。私がマークしている銘柄で元気なのは資生堂ぐらいである。

ただの株価低迷というよりも、出来高が少ないのはいかんせん寂しい。JALはもう300株買い増ししたい思いがあるものの、JAL株が下がるとアライドアーキテクツも一緒に下がり、売るタイミングが合わない。だからタチが悪い。

アライドアーキテクツはこの3週間、売買数が激減し、大口から見透かされたような印象がある。以前までのチャートは単時間で値動きも頻繁に上下したが、ここ最近はブロック型チャートとなり、板気配をみても売買株数が絶対的に減っている印象がある。

RIZAPも株価低迷に加え売買株数も低迷。誰も興味すらなくなったような閑散ぶり。RIZAPは幸い株数も少ないので塩漬けしても大した問題ではないが、やはりアライドアーキテクツ株だけはなんとか脱出してJAL株に回したいのだが、なかなか思うように行かない苛立ちが募る。

小型株で出来高が少ないのは致命的。このまま逃げ場が来る雰囲気すら感じないままズルズル無駄に時間だけが経過していくのが辛い。動くに動けないダラダラ相場。一体いつまで続くのだろうか。

愚痴ばかりとなったが、言いたいことはたった一つ。

「もう、退屈すぎるぞ」

【本日(6/19朝)の株式資産】
日本航空 ▲129,500円→▲149,100円(↓)
アライドアーキテクツ ▲52,000円→▲62,000円(↓)
RIZAP ▲11,000円→▲17,000円(↓)
すかいらーくHD +22,600円→+19,400円(↓)

AT&T +1112ドル→+1172ドル(↑)
British American Tobacco ▲1899ドル→▲1875ドル(↑)
Boeing ▲203ドル→+351ドル(↑)
3M ▲1011ドル→▲755ドル(↑)
NextEra Energy +553ドル→+525ドル(↓)
American Airlines +1510ドル→+1490ドル(↓)

米国ポートフォルオでお荷物銘柄となったBTI。今月末権利落ち日が迫っているのにこの体たらくぶり。株価が下がるならもっと大胆に落ちてくれないものかとさえ思えてくる。前回の30ドル付近まで思いきって落ちてくれれば喜んで買い増しできるのだが、今の株価はあまりにも中途半端すぎる印象。なかなか先の読めない株価が続く。

正直、私の頭の中でもタバコ株の将来は暗いと考えている。確かにこれからも安定したキャッシュを生み出し続けるのは間違いないだろう。しかし成長性が全く期待できず、今後時間を欠けながらゆっくり株価は下落し続けるイメージしかわかない。AT&Tならともかく、タバコ銘柄はたとえ高配当であっても長期ホールドへの気持ちは揺らぐ。

とにかく今は何も動いたら負けのような気がしている。ひとまずG20終わるまではひたすら様子見とするしかなさそうだ。

3Mは全く心配していない。いずれ再び200ドルオーバーにトライする時期は必ずやってくると考えている。ボーイングも737MAXの先行きも見えないままだが、いずれ運行再開する時期は必ずやってくる。運行再開承認が出た瞬間にボーイング株は急上昇するイメージが湧く。

だから今はもたつくボーイング株であってもなんら問題ない。今の段階で不安なのはBTIだけである。

3Mから配当金が振り込まれた。税引後51.66ドルだった。

【累計損益】
日本株 ▲165,859円(→)
米国株 +4173ドル(↑)


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