2019年06月25日記載
アライドアーキテクツ、総悲観モードに完全に突入
アライドアーキテクツが悲惨な状態となっている。先週金曜日にIRが出たが、内容は好感できる内容だったのに株価は下落。日本株らしい推移となった。閣議決定によって消費税増税が事実上確定的となっただけに、今後の日本市場は本格的な下落局面に突入する確率があがってしまった。

株価は時代を先取りして数字化したものと言われる。時として期待値や落胆レベルが行き過ぎた面も見られるが、いかんせん持ち株に関しては先行きは暗い。アライドアーキテクツもそろそろ期待値だけから業績による数字による結果を出すべき時期に迫っている。未来志向的な希望的観測だけでの株価急上昇はもう期待できないだろう。

はっきりいってアライドアーキテクツは総悲観モードに完全に突入した。本来なら総悲観モードこそ買いの絶好のタイミングなのだが、これは大手銘柄であってに限った話である。だからといってIHIのような狼狽売りする環境とも違う。今はとにかくじっと我慢する以外に選択肢が与えられていない。

今こそ我慢が大事と自分に必死に言い聞かせる。今の願いは、ほしい車がもうしばらく登場しないことである。もしほしい車が発表でもされたらすぐに換金売りしなければならなくなる。だから現金が必要になる時期を先送りして株価回復を祈るしかない。

昨年の資生堂株が6000円台の頃と同じ心境である。先の見えない未来チャート。株の苦しさはやっぱり買ってみないとわからない世界である。

【本日(6/25朝)の株式資産】
日本航空 ▲189,700円→▲186,900円(↓)
アライドアーキテクツ ▲74,000円→▲104,000円(↓)
RIZAP ▲15,000円(→)
すかいらーくHD +19,900円→+17,800円(↓)

AT&T +1196ドル→+1236ドル(↑)
British American Tobacco ▲2088ドル→▲2196ドル(↓)
Boeing +326ドル→+376ドル(↑)
3M ▲678ドル→▲675ドル(↑)
NextEra Energy +604ドル→+599ドル(↓)
American Airlines +990ドル→+1140ドル(↑)


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