2019年06月28日記載
新たな電子決済ファミペイ、今更感が満載
ファミリーマートは新たな決済機能をはじめるという。内容を読む限り、ほとんど魅力を感じない。そもそもバーコード表示が面倒だし、公共料金も支払えるといってもnanacoでもできるし、nanacoと比較してもすべて劣っているようにみえる。

唯一の差別化は初月88億円キャンペーンぐらいしかない。他社と比較して出遅れすぎのようにみえる。クレジットチャージもできない。先日WAONを使うのをやめたばかりだが、もちろんファミペイを使う気はない。ファミリーマートにいったときはiD決済で終わらせるつもりだ。

個人的にはイオンよりイトーヨーカドー(アリオ含)派である。理由は自宅からアクセスしやすい店舗がイオンよりイトーヨーカドーの方が多いのが主だが、もう一つの理由がフードコートである。イオンのフードコートに入居するお店はかなり割高が多い。本来フードコートは一般的なレストランより割安感と手軽さから利用すのだがイオンは高く感じる。

話はそれたが、いまさらファミリーマートが新たな電子決済を導入して、どれほど普及するのか興味はある。今後の推移を見届けたい。

【本日(6/28朝)の株式資産】
日本航空 ▲189,700円→▲184,800円(↑)
アライドアーキテクツ ▲128,000円→▲158,000円(↓)
RIZAP ▲5,000円→+8,730円(↑)1000株売却(1000→0株)
すかいらーくHD +16,100円→+14,000円(↓)

AT&T +1212ドル→+1388ドル(↑)
British American Tobacco ▲1992ドル→▲2376ドル(↓)
Boeing +402ドル→+66ドル(↓)
3M ▲754ドル→▲768ドル(↓)
NextEra Energy +459ドル→+503ドル(↑)
American Airlines +960ドル→+1305ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲130,831円(↑)
米国株 +4178ドル(↑)

ネクステラエナジーから配当金26.91ドルが振り込まれた。唯一の公共株であるネクステラエナジーは隠れた優良株である。手堅くゆっくりゆっくり株価が上がり続ける。一攫千金や短期間での利益は全く期待できない代わりに大きく崩れることもない。

S&P500インデックス投資に近い雰囲気がある。今後追加投資する計画もなければ売るつもりもない。徹底した長期投資銘柄としてひたすら何もせず保有し続ける数少ない銘柄としてこれからもウォッチし続けていくつもりだ。


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