2019年07月09日記載
一向に株価が上がらないJAL、持株数900株へ
昨日は日経全体が軟調だった。日経平均銘柄でもあるJAL株も停滞したため100株買い増しして持ち株数は900株となった。目標は1000株なので残り100株分の買い付け余力で最後の一枚分の買い場を待機している。

最近日本株は一度にまとめて買うのを止めている。理由は一気に買おうが分割して買おうがトータル手数料に差はほとんどないためで、手数料差がないのなら時間分散買いをすることで買い付け価格を平均化することができ、リスク分散につながることを学んだからだ。

まだもう一枚買い付け余力をもった状態。買い付け余力が少しあるだけで不思議と今すぐ株価は上がらくても良いと思うようになる。もし最初から全力買いしてしまうと、なかなか上がらない株価にイライラする。しかしもう一枚買えるんだと思うだけで、停滞する株価を前にしてもイライラしない。

本来なら買った後からさっさと上昇してくれるほうが良いのが、そんな期待通りに株価は動かない。時間分散買いは精神安定効果をもたらす。

もちろん買った直後に大きく値上がれば利益取り損ねで悔しい思いをするだろう。でも大抵は残念ながら買った直後から下落することが多い。買った直後から含み損で唇を噛み締めながらひたすら上昇を夢見て我慢するより、ナンピンできる状態で待機したほうが精神的に楽だと最近気がついた。

だからこの先900株のまま株価が上昇しても構わないし、もし更に下がればもう一回ナンピンする。上がっても下がってもどちらでも対応可能な準備をするだけで気持ちが和らぐのだから不思議なものである。

JAL株は持株数を1000株を上限するつもりだ。理由は1000株を超えると優待券の受け取る枚数割当が不利になるからだ。車一台買える額をJAL株に投資しておいて、今後も全く株価が上がらない可能性はゼロではないし、むしろ下がる可能性も十分考えられる。

しかし9月末には配当落ち日がやってくる。今の時期は権利確定から最も離れた時期にあたる。だから来月は今より上昇すると信じている。もし期待通りに株価が上がらなくてもホールドしていれば昨年実績で1株55円の配当がもらえる。1000株なら税引前で55000円、税引後44000円が振り込まれる。経営が安定している限り、長期ホールドしても不安はない。

さて、マネックス証券は先日、米国株の売買手数料を値下げした。値下げしたといっても手数料率は変わらない。最低5ドルの手数料が撤廃されただけだ。最低5ドルが撤廃されたことで少額での買い付けが手軽にできるようになったのは良い。

そのため、ハイリスク銘柄を少額買って遊ぶことが手軽にできるようになった。1株10ドル以下のボロ株を少しだけ買ってチャレンジする。米国株の新しい楽しみが増えた。

【本日(7/9朝)の株式資産】
日本航空 ▲104,000円→▲146,700円(↓)100株買付(800→900株)
アライドアーキテクツ ▲126,000円→▲134,000円(↓)
すかいらーくHD +17,700円→+15,100円(↓)
大塚家具 +8,000円→+3000円(↑)

AT&T +1912ドル→+1892ドル(↓)
British American Tobacco ▲816ドル→▲678ドル(↑)
Boeing ▲117ドル→▲354ドル(↓)
3M ▲750ドル→▲890ドル(↓)
NextEra Energy +605ドル→+636ドル(↑)
American Airlines +1460ドル→+1625ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲131,827円(↓)
米国株 +4157ドル(→)


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