2019年07月21日記載
ぐちゃぐちゃ不満言うぐらいなら今日選挙に行こう
本日は参議院通常選挙の投票日である。自民党は信頼おけない、だからといって野党も当てにならない、ましてNHKからほにゃほにゃもよくわからない、幸福なんとかも微妙。投票する先がないから選挙に行かない、なんてのはナンセンスだ。

おそらく今回の選挙の投票率は前回より低いかもしれない。政治なんかに信頼おけないから選挙に行かないとか、興味がないから投票に行かないとかは、日本国民として最も愚かな行為と自覚すべきである。どの政党も気に食わなくても政治家を個人単位で見れば、一人ぐらいは投票したい人はいるのはないだろうか。

自分の住む選挙区に立候補者の中にいずれも投票したくない人ばかりであっても、比例代表なら、政党名以外にも個人名を書いても構わない。全国区の比例代表候補の中からなら個人名を書く権利を行使すれば良い。

投票率が上がれば、政治家たちのパフォーマンスや振る舞いも変わってくるものである。昨今のように高齢層ばかりが投票に足繁く通い、若者層の投票率が低い状態が続けば、いくら子育て支援とかきれい事を並べても、世代間不公平は一向に解消されない。

行けない理由を並べているぐらい暇あったら時間を作って投票所に足を運ぼう。


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