2019年07月23日記載
インターホン買い替え、外出中でもスマホで応対可能
我が家のインターホンが故障した。タッチパネル操作が効かなくなっただけと思ったら、最も重要な呼び出し音もならなくなった。購入してから3年。久しぶりにこんな短い期間で故障に見舞わるような機器と出会った。

故障したインターホンは呼び出しボタンが押されるとメール送信する機能を備え、それなり重宝したが、本来欲しかったのは外出先からでもスマホからインターホンで応答できる機能だった。だから時期をみたら買い換えようと考えていた。

結果的に想定より早く故障。買い換える動機となった。前回同様パナソニックのインターホンを選定。故障したモデルは購入半年後に「VL-SWH705KS」というリモート応対対応モデルが発売されて、悔しい思いをしたが今回購入したのは同機種を購入。2年半に発売されたモデルが今も現行機種だった。

取替作業はすべて自分で実施。既存機種からの取替作業はドライバ1本あれば誰でも簡単にできる。玄関側が埋込み型だと、旧モデルとサイズが異なるので交換は無理だが、露出型ならサイズが変わっても問題なく交換できる。

親機とインターネット接続には無線LANと有線LANどちらにも対応している。我が家は最初からLANケーブルを配線していたので有線LANを選択した。インターホンの時刻設定もインターネット接続すると自動で時刻調整された。

専用のスマホアプリもインストールして作業完了。通話テストしたところ、1秒程度のタイムラグがあった。電話のような通話はできないものの音質は上々。この程度の遅延なら相手の顔見た後にスマホから電話のように遠隔で応対することができる。

本設置してから今のところ誰もインターホンを押してもらっていないので、訪問者に対して外出先から自然に応答できるか自信はまだない。

留守中でも宅配業者とインターホン越しで直接会話できれば、自宅前の自転車のかごに入れておいてくれなど再配達することなくリモート応答できるようになる。

本番は突然やってくる。無事対応できるのだろうか。今から訪問者が来るのを待ちわびている。

【本日(7/23朝)の株式資産】
日本航空 ▲164,000円→▲202,000円(↓)
アライドアーキテクツ ▲186,000円→▲192,000円(↓)
すかいらーくHD +19,300円→+14,800円(↓)

AT&T +1304ドル→+1044ドル(↓)
Boeing +990ドル→+968ドル(↓)50株売付(50→0株)
3M ▲364ドル→▲178ドル(↑)
NextEra Energy +657ドル→+643ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲119,081円(↑)
米国株 +7657ドル(↑)

ボーイングは一旦下落すると読んでプレマーケットで全株売却した。ただし集中投資する計画は何も変わらない。再び353ドルを割り込めば買い直しする。キャッシュ比率はこれで75%まで拡大した。

ジョンソンエンドジョンソンJNJの株価が期待通り128ドル付近まで下落している。126.5ドルまで下がったら参戦する。また来週のFOMCはマイナスサプライズはあってもプラスサプライズないため、キャッシュ比率を高める戦略を選択した。


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