2019年07月25日記載
ネットは世界の入口、海外Webサイトをもっと活用しよう
私がはじめてインターネット接続を始めたのは1996年。本格的に始めたのが1997年から。当時はまだ日本語のWebサイト数は少なく、調べ物でネット検索してもなかなか欲しい情報にたどり着かなかった。

2003年を超えたあたりから「ブログ」が登場。新しいWeb発信ツールによって、HTMLやFTPファイル転送などの知識がない人でも気軽に情報発信ができるようになった。このあたりからネット検索すると欲しい情報がある程度見つかるようになった。

そして2019年現在。インターネット検索はスーパー百科事典検索となった。一般的な情報なら、ネットで検索さえすれば欲しい情報にすぐたどり着くことができる。しかもほとんどが日本語で書かれたWebサイトだけで目的が達成する。

ごく一部のニッチな情報で且つ超最新の情報を探そうとすると外国のWebサイトから情報から得る必要性もあるが、それでもメジャーな情報筋なら数時間もすれば、誰かが日本語で公開してくれる便利な時代である。

本来もつインターネットの良さは国を超えた情報ネットワークである。国内で開設されたWebサイトだけを巡回するのはもったいない。せっかく海外のWebサイトにアクセスできる環境にあるのなら、もっと活用したいところである。

先に書いたような一般的な情報の場合、数日も経過すれば日本語化されるのだが、日本語化されない情報がある。

たとえば、昨今の日韓問題における韓国人の本音を知りたいと思ったら、韓国人が韓国語で書かれたブログを読んでみると面白い発見があるかもしれない。日本からは見えない韓国人の本音の一部を知ることができるからだ。

Google Chromeなら韓国語のサイトでもボタンひとつで日本語で表示する機能がある。機械翻訳なので多少ぎこちない部分はあるが、何が書かれているかは十分理解できる。特に韓国語からの日本語変換は言語的に相性が良い。だから外国語が読めなくても、翻訳機能を通じて日本語で読めるので試してみてはいかがだろうか。

個人が気軽に情報発信できる時代。通常、海外の情報はメディアを通じて得ているが、せっかくネット検索で世界中のWebサイトが閲覧できるのなら、一度外国人の書く個人ブログを読んでみることをおすすめする。通常知りえない現地の人たちの考えや思想など新しい発見があるかもしれない。

参考までに韓国人が日本を本当のところ、どう思っているのかを知りたければ韓国人の個人ブログを読むと良い。検索方法を書いておく。

・Googleで「翻訳」で検索を実行する。
・翻訳窓が表示されるので日本語で知りたいキーワードを入力する。
・翻訳された韓国語をコピーする。
・Google検索窓にコピーした韓国語を貼り付けて検索実行する

検索結果にハングル文字が出てこれば成功。あとは適当に日本語翻訳モードで閲覧する。韓国語から日本語への翻訳は言語の特性上変換精度はなかなかもの。原文(ハングル)が正しく書かれていれば、日本語訳でも自然なまま通読できるので試してほしい。

ちなみに個人ブログに確実に到達するには、韓国人が多く利用するブログサービスにアクセスし、ブログ内検索からアプローチしたほうが到達が早い。Googleから直接検索しても検索結果にはメジャーな企業サイトが優先的に上位に表示されてしまう確率が高いからだ。

韓国人に人気のブログサービスがなにかあるかを知りたければ「韓国 ブログサービス」などで検索するとすぐに見つかる。まずブログサービスのトップページにアクセスしてからブログ内検索を実行するとすぐに見つかる。

【本日(7/25朝)の株式資産】
日本航空 ▲209,000円→▲206,000円(↑)
アライドアーキテクツ ▲182,000円→▲180,000円(↑)
すかいらーくHD +14,600円→+13,900円(↓)

AT&T +1028ドル→+1488ドル(↑)
3M +110ドル→+150ドル(↑)
NextEra Energy +581ドル→+664ドル(↑)

【累計損益】
日本株 ▲119,847円(↓)
米国株 +7323ドル(↓)


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